お久しぶりです!

すっかりブログの更新が滞ってるりゅうさんです。

かねてよりここでお話していた残業代請求の件についに大きな動きがあったので、ここでもう一度経緯からしっかりお話したいと思います!
(少し長くなります。。)

遡れば2019年の5月頃でしょうか、、
会社で流れてるラジオのCMで残業代請求の事を知り、勢いそのままに弁護士事務所へと駆け込み相談をして参りました。

その後仕事を辞める話をして、年末に退社という流れになりました。

実際の退社は2019年11月20日になり、無事有給消化もひと月は取ることができました。

さぁここから動き出します。
12月の暮れ、年の瀬に残業代請求の通知を会社に送ることを決め、弁護士さんにお任せをしました。

僕がお願いした弁護士さんの場合ですと、まず諸々の事務手数料として3000円をお支払いし、成功報酬として38.5%を請求後にお支払いすることになっており、それ以外は基本的に弁護士さんにおまかせできるとのことでした。

ちなみに請求額は760万円になりましたww
いかに馬鹿な働き方をさせられていたんだろうと実感しました。。
弁護士さんとしても、残業代でこんな高額になるケースは非常に稀とのことでした。

もちろん会社側の反論を受けて計算をし直していくので、満額貰えるわけではありませんが、まぁ年収450万程度だった僕からすると相当な大金ですねw

それからはひたすら待つだけの日々でした。
特になにをするわけでもないのに、ずっとそわそわしてストレスが無かったと言えば嘘になりますね。

そうして年が明け、会社側も弁護士を雇ったという連絡がきました。
これから相手方の弁護士による残業代の再計算が行われるとのこと、、
この再計算ってやつを3月まで待つことになります。胃に悪いw

そうしてつい先日、、相手方の弁護士から、僕の弁護士さんに連絡が来て、直接の面談を希望しているとのこと、、弁護士同士の軽バトルが勃発します。

結果は、、
550万円で和解をしたいというものでした!

これは予想外!
もっと難癖つけて渋られるもんだと思ってた(ネットで事例とか見るとそんな感じ)もんで、この額には少し驚きました。

弁護士さんからも、最初の金額提示でこの額が出てくるのはかなり高水準の結果です!とのこと。

話を聞いてみると、会社側としては僕のような残業代請求をする社員が今後も出てきてしまうと間違いなく倒産するので、今回の件はとにかく迅速に収めたいとの意向があるみたいでした。

なので、会社側の反論が実にお粗末なものでして、、
①晩ご飯の時間に1時間休憩を取っていたハズ
②徹夜の際は3〜6時間の仮眠を取っていたハズ
この2つ、、
忙しくて残業してるのに夜ご飯に1時間も取るわけないし、6時間も仮眠するなら帰れって話だし、、

しかも、就業規則では定められた定時時間は10時から18時。昼休憩を除くと1日7時間勤務にしてる間抜け加減、、
こうすることで世間に対してホワイト企業っぷりをアピールしようとしていたようだが、ほとんど毎日終電まで働いていた僕らからすると、普通なら1日8時間勤務に対しての残業代になるところ、1時間多く残業している計算が出来てしまうので、請求した2年間でざっと計算すると、、
無駄に約50万も余分に請求されるハメになっているという、、

かなりお粗末な経営管理なんですねww

という訳で、弁護士さんと相談して、ここらへんのお粗末部分を指摘することで、550万円から請求額をもう少し増やせるとのこと。。

おそらく会社側はこれも飲むしかなく、他に苦し紛れの論法で反論してくるとしても、600万くらいに抑えるのが関の山、、

ただ、、

今僕が抱えてる問題は別にあります。
この600万の金額を飲み込んで和解することも出来るのですが、、
これを飲まずに労働審判、もしくは訴訟を起こすという選択肢が出てくるわけなんです。。

労働審判ならプラス3〜4ヶ月、、
訴訟を起こせばプラス1年。

1年もかかるのは正直論外ですが、、
これらの対応をすると、おそらく請求額が倍増するとのこと、、

倍増って、、1500万とかいっちゃうじゃんww
弁護士に成功報酬払っても1000万ももらえる、、
こりゃあすごいことになってきました。。

まだ答えを出すまでに少し猶予があるので、考えていきたいと思います。。

もしこれをご覧になった方で、この金の亡者にアドバイスをしてやろうという方がいらっしゃいましたら、是非コメントをお願いします!

また動きがあり次第ブログでお伝えします!
では!