こんにちは!

Danielです^ ^

 

ブログのタイトル通り、僕は母が在日朝鮮人のハーフなんです。

今回は母方の実家で毎年行ってる「チェサ」というものをご紹介します。

 

☆チェサってなに?

日本でいうと法事のことで、先祖供養の儀式を指します。

やり方は韓国の地方や文化によって変わってくるんですが、

我が家では、お正月(新暦)、お盆、命日の前日の計3回行っています。

 

僕は10年前に祖父を亡くしており、

そこから毎年欠かさず行ってる法事です。

 

☆料理

もちろん韓国料理で、前日からお嫁さん方が総出で作ります。

ちなみに祖母が毎回キムチを漬けるのですが、

今まで食べたキムチの中で一番美味しいと僕は思ってます!!

これだけご飯は軽く3杯はペロリです( ^ω^ )

 

料理はこんな感じです♪

右側の生活満載な部分は見なかったことにしてください笑

 

☆服装

韓国社会は昔から男性中心主義が強いです。

なので男性はスーツ、

女性はいわゆるオフィスカジュアルのような服装です。

昔は女性禁止でしたが、今では普通に参加すること多いようです。

 

☆お辞儀

韓国式のお辞儀は男女で若干方法が異なります。

 

わかりやすくというと、女性はおでこと手を離してはいけません。

またこのお辞儀は2回繰り返します。

 

☆チェサスタート

直系から順に一人ずつ行います。

簡単に書くと、、、

①コップにお酒を入れる

②線香をあげる

③線香の上でお酒の入ったコップを3回まわす

④りんを鳴らす

⑤お辞儀2回

⑥お供え物に置いてある箸を他の料理に移動させる

※色んなものを食べるようにということを意味してます

 

この一連の流れを順に行い皆が済んだら、

最後に皆でもう一度行い終了です。

 

細かく言うともっとあるのですが、ここでは割愛します。

なので気になった方はGoogle先生に聞いてみてくださいませ♪

 

以上、韓国流法事の「チェサ」の紹介でした!