Ryuの字芸能徒然日記 -38ページ目

Ryuの字芸能徒然日記

座右の銘
「みせるのでは無く自分を出すのでは無く心を込めて無念の魂を鎮めて
いただく様に演ずる
つまり演ずると言う事は鎮魂である」
福井県出身
東京都在住
俳優
趣味 神社仏閣巡り
特技 料理 雑学
好きな俳優
樹木希林
光石研

とんねるず「みなおか」が終了した。

バラエティー番組を牽引し続けてきた看板

番組、20代から見続けて来たこの番組が

終わってしまった。

昭和の血気盛んな時代のTV番組が次々と

終わり、放送コード、コンプライアンス

の厳しこの時代に表現の自由を制限され

視聴者が喜び感心をそそる様なモノを

ドンドン削られそれでも作り手や演者は

心血を注ぐ、いつの時代も人がモノを作り

人がモノを壊していく、芸能の端くれに

居る自分にはまだ痛切に感じる事はないが

ドラマや映画には沢山の{それはダメ}があり

クリエイターは常にそれと戦い続けている

とんねるず最後の歌の歌詞に残された思い
が…… 心にしみます。

芸能の世界に来て早7年…いやいや、

たかだか7年、未だ何も始まっていない

役者の世界、今、五木ひろし特別公演

「紺屋と高尾」の舞台に立たせて頂いている。

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公演の途中で五木座長のお誕生日が

あった。若い、本当に若い、恩とし70歳

とても見えないそればかりかもう来年の

段取りを考えてらっしゃる

我が同郷の大スター幕が降りる事はまだまだ

無いのだろう

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そして未だ駆け出しの私の舞台を観に来て

くれた故郷の友彼等もまたバリバリの現役で

有る、都合で来れなかった友も、田舎で

応援してくれている友もやはり未だ未だ現役

でもいつか終わりは来るのだろう

だが何を持って終わりにするのか?

いやいやそもそも終わりとは終焉とは?

私は思う終わりは全ての始まりである

観劇に来てくれた友に真顔で聞かれた

「いつ田舎に帰ってくるの?」

なんか心がフワッとして心地良かった。

友に笑って

(でも未だ始まったばかりなので帰らないよ)

と心で答えた。