Ryuの字芸能徒然日記 -34ページ目

Ryuの字芸能徒然日記

座右の銘
「みせるのでは無く自分を出すのでは無く心を込めて無念の魂を鎮めて
いただく様に演ずる
つまり演ずると言う事は鎮魂である」
福井県出身
東京都在住
俳優
趣味 神社仏閣巡り
特技 料理 雑学
好きな俳優
樹木希林
光石研

これはあくまで夢の話である
役者をやっていたら皆んな必ず一度は見た
事はあるのでは無いのだろうか?

舞台の上でセリフを忘れる

出トチる

遅刻する

お客様が居ない

プロデューサーに激怒される

悪夢を見て脂汗で飛び起きるのは
役者なら一度ぐらい経験が有るのでは
無いであろうか

今日その悪夢をみてしまった。

ちょっと内容を言うと
そもそも余裕を持って来たのだけれど
入り時間がギリギリになる。楽屋に入ると
衣装が無い 楽屋作りの時、衣装さんに
自分の衣装を貰いに行かなかった事
から始まり、台詞が無かったのに急遽
台詞がはいってバタバタして台詞を
をほかの人に聞いての場当たり
ほぼ自分が悪いのだけど、
衣装さんに頭を下げて
衣装を用意してもらい、プロデューサーに
謝りに行き次は無いと宣言をされる
そして急を要して調達した衣装代は300万
全て自腹である   ありえねー
これ全て    「夢」   の話である

こんな夢を時々みるが今回なんかリアルすぎ
で朝からbad bull である
本当に一日中シンドイのですよ
役者の皆さんあるでしょうこんな夢?

昨日はオーディションだったからそんな夢
見てしまったのか?この間の収録が放送
される日だから見るのか?
走り過ぎて右太腿を肉離れしたからか?
ドット疲れが出て来た。

ここからは現実、
吉報が訪れた、2年前に大阪で撮った
映画がカナザワ映画祭に入選監督からDVDが
送られてきた。2年以上も待ったので改めて
ビックリ⁉️
早速鑑賞したがいい映画に仕上がっていて
嬉しかった。
待った甲斐があったよ監督、
監督自身のセミドキュメンタリーその作品
が映画祭に入選したと伝えられた。

一日の悪夢がいい夢へと変わっていった。
夢の世界に居て夢の世界を演じて
夢を与えるお仕事…

そんなカナザワ映画祭に入選した

ドブ川番外地

映画の挿入歌は、坂本スミ子さんの

「夢で会いましょう」だつた。

グランプリ取って欲しいなー

正夢になってくれ〜