Ryuの字芸能徒然日記 -27ページ目

Ryuの字芸能徒然日記

座右の銘
「みせるのでは無く自分を出すのでは無く心を込めて無念の魂を鎮めて
いただく様に演ずる
つまり演ずると言う事は鎮魂である」
福井県出身
東京都在住
俳優
趣味 神社仏閣巡り
特技 料理 雑学
好きな俳優
樹木希林
光石研

今月末は企業案件のwabの仕事が続いている

欧米系企業、アジア系企業

最近では中東系企業も日本に来て撮影をして

いる。そんな案件にいくつかの企業からの

依頼をいただきお仕事をさせていただいた。

有難い、外資系の撮影隊とお仕事する時は、

アジア系ヨーロッパ系では撮影の方法が

違ってくる。撮る媒体や映画、CM等でも

変わって来るだろうがアジア系は毎日

のように脚本が変わる事が多い、

ヨーロッパ系は契約社会だからか香盤表と

時間のズレが無い、最近はカメラの

性能が良いのか?ライティングに関しては

外資系は余りうるさくセッティングする

事が無い様に思う、日本と大きく違うのは

撮り直しが極めて少ないこれは役者に

負担が掛からないから非常に助かる

日本の制作もギャランティも含めて変わって

いかなければ外資にとって代わられる日も

来るかもしれない、スタッフ全員が外国人

役者だけ日本人と言った様な事が…




政治の世界もクリエイティブな世界も

日本はもっと先を見据えて行かなければ

良いものがドンドン無くなっていく様な

気がした。

外国人式と言うかまず必ず褒めてくれる

それからダメを出すこの手法は古くから

変わってないのかも、しかし本当に日本

と違うのは良いものいい演技には賞賛を

惜しまない、ギャランティも然りである

この様な扱いは私は今まで感じた事がない

俳優冥利に尽きると言うものだ。

撮影が終わってから企業の社長から御礼の

メールが届くのも感慨深い、嬉しいですよ

本当に…

只、私以外、5人程のキャストは

皆バイリンガルであるこれ程英語を話せたら

と思った事はなかった。通訳の方もいらしたが

食事休憩等は話したい事の3分の1も話せず

悲しかった。動画の彼などはハンサムな上

バイリンガルなんて武器ばかりじゃん

陸くんずるいがな

{はい、私の次の大きな課題ができました。}

何時も思う事だが、新しい出会いには

新しい刺激があるまだまだ真摯に教えて

もらう事ばかりだ 若手の皆様色々教えて

下さいな 沢山の出会いに感謝です。