映画を見ると言うと聞こえはいいのだが

映画館へは中々いけず、DVDで観るのが
程んどで、威張っては言えない
借りる時は毎回ランダムに作品を選ぶ
自分の撮影の仕事が重なっていたりすると
似た様な作品をチョイスしたり、勉強になる
物を借りる様にしている。
サスペンス、スリラー、ラブストーリー、
邦画、洋画、アクション、芸術作品、韓国
中国、イタリア、フランス等、SF……
偏らない様に必ず分けて借りるのだが
自分の趣味に合わせているから
いつもはバラバラにチョイスしても
借りた映画(DVD)は必ず今の生活に
意味のある事柄が多く感じられる。それは
偶然なのか?必然か?
自分の人生に掛け合わせる事が多々あるのだ

億男!何となく借りたのだが面白かった。
お金とは何かお金の正体を知るといった。
お金を通しての人生模様、
映画的には余り興行収益が無かったみたい
だが中々考えさせられる面白い映画だった。
お金が人を変えるのではなく
人がお金の在り方をかえるのだと
私もお金ではそこそこシンドイ思いをした
未だにお金には縁遠いし、お金は謎である
日本語でお金の単位は
万、億、兆〜溝、澗〜恒河沙、阿僧祇、
那由他、 不可思議と続く
正に不可思議なものである。
そして
億男の主人公は自分と同じ名前だった。
やはり見るべくして見た映画だった。