Ryuの字芸能徒然日記 -11ページ目

Ryuの字芸能徒然日記

座右の銘
「みせるのでは無く自分を出すのでは無く心を込めて無念の魂を鎮めて
いただく様に演ずる
つまり演ずると言う事は鎮魂である」
福井県出身
東京都在住
俳優
趣味 神社仏閣巡り
特技 料理 雑学
好きな俳優
樹木希林
光石研

春なのに


コロナウイルスのせいで家に引きこもり

そうになるのを爆発的なお天気に尻を叩かれ

春の日差しに飛び出した。隅田川へ

水の側は落ち着く、本当に都内はコロナ

pandemicであらゆる所に影響がてている。

私も家に篭ってspice curryでも作ろうと

思もったが嫌な事ばかりで落ち込むので

昨日BOOKOFFで沢山買った本片手に

ちょっとシャレ乙にハンバーガーとbeerで

いつもの川縁隅田へやって来た。

以外や以外結構な人が散歩してるんですよ

蔵前神社の⛩の桜🌸を横目に



わー本当に桜🌸季節になってきた

隅田川にはボートが行き交い

何処からともなくサックス🎷の練習音が

此処にはコロナの噂なんか無いみたい

そしてハンバーガー🍔片手に気になってた本

西野亮廣の「革命のファンファーレ」

を読みだした。

数ページ読んでやられてしまった。

好きではなかった漫才師キングゴング

西野亮廣は行動力と覚悟の人だった。

現役でいる間に一度は会ってみたいと思った。

こんな言葉が書かれている

『上の世代は職業を沢山掛け持つと、結局
何がやりたいんだ!一つに決めろと
周りはとやかくいってくるかもしれないが、
肩書きを一つに絞れず肩身の狭い思いをしているあなたは大丈夫、いくつかの職業を掛け持つことで新しい選択肢だって生まれる』

そう書かれている文章に私自身も

正しくその通りの生き方を30代からして来た

ものだと手をたたいた。

今正しく兼業の時代に突入している


もう一冊は「魂にメスはいらない」

ユングの心理学をベースにした作家河合隼雄

と私のすきな詩人、生きるを書いた

谷川俊太郎との対談本になっている


生きる
谷川俊太郎

生きているということ
いま生きているということ
それはのどがかわくということ
木もれ陽がまぶしいということ
ふっと或るメロディを思い出すということ
くしゃみすること
あなたと手をつなぐこと

生きているということ
いま生きているということ
それはミニスカート
それはプラネタリウム
それはヨハン・シュトラウス
それはピカソ
それはアルプス
すべての美しいものに出会うということ
そして
かくされた悪を注意深くこばむこと

生きているということ
いま生きているということ
泣けるということ
笑えるということ
怒れるということ
自由ということ

生きているということ
いま生きているということ
いま遠くで犬が吠えるということ
いま地球が廻っているということ
いまどこかで産声があがるということ
いまどこかで兵士が傷つくということ
いまぶらんこがゆれているということ
いまいまが過ぎてゆくこと

生きているということ
いま生きているということ
鳥ははばたくということ
海はとどろくということ
かたつむりははうということ
人は愛するということ
あなたの手のぬくみ
いのちということ



この本は心理学から学ぶ深層心理に役者

の生き方があるような気がする、

いい本に出会えた

春なのにコロナのせいでと思っていたけど

そのおかげで色々と考える時間が与えられ

るのかも、負けるかコロナウイルス

まだまだ大変な日々を過ごすけど

皆んな頑張りましよう、

オーっとハンバーガー🍔かじりながら

beer呑んで本読んでる場合じゃ無い

花粉症の私はクシャミが止まらなくなって

きました。