今度私が中国に出張するということで、大学時代の友人が早目の壮行会を開いてくれました。

すき焼き美味い。このために朝からカップスープしか口にしなかった甲斐がありました。

壮行会と行っても、結局はいつも通りな感じ。でも、そのいつも通りが一番ですな。友人がいて良かった。

明日も出勤で鬱々していましたが、ちょっと元気が出ました。
遅々として作業が進まない。体が一日を通して怠く、意識が朦朧として設計書に謎の文字列を打ち込んでしまう始末だった。

中国行きが決定したのだけれど、本当に自分なんかが、この忙しい時期に現地へ迷惑をかけに行って良いのだろうか…

未だ仕事振りは新入社員と大差ない自分が悲しいわな…
それでも頑張れない自分が情けなす。

風呂に入ってさっさと寝よう。

そう思って浴室に入って、

風呂桶に座ってシャンプーを出そうとしたら、

いやがった、眼前に突然現れおった。


その、やけに金属質な煌いたボディ。

どんな地形でも素早く動けるやすり状の足。

空気中の僅かな対流すら感じ取れる長い触角。



書いていると格好良いのに、遭遇すると恐怖以外感じ取れない奴。



カサカサ動き過ぎだろうこれ・・・

やけに明るい茶色なのはエースだからなのか?

洗剤掛けたら窒息させることができるという、うろ覚えの知識で攻撃してみたら、

ふらいんぐいんざすかいしてきたので、

シャワーで打ち落としてそのまま逃亡。

最低限の目的である洗髪は戦いながらこなしました。

我ながら非常に滑稽な姿だった。



あー、もうこんな季節なんですね。