1号が誕生した2005年は、セントレアの開港や愛知万博の開催があり、愛知県が賑わっていた年でした。
中日新聞社の企画で、常滑焼のタイムカプセルに手紙を入れて10年後に開封するという記事がありました。
2005年にちなんで、2005通の募集でした。
当時、妊娠4ヶ月…
赤ちゃんの性別もわからないまま、10歳の子供に手紙を書くのはとても難しかった

もしかしたら、妹か弟もいるかもしれないから「子どもたちへ」って書き出しにしないとね、と話しながら書いたような気がします。
そして、夫婦でお互いに手紙も書きました。
という内容の手紙を書いて送ったのですが、すぐ締切になったようで

戻ってきてしまいました

仕方がないので、我が家の引き出しに10年間眠らせて今年の1号の誕生日に開封しました。
(本物のタイムカプセルは、今年2月に開封されたようです)
とおちゃんは、お腹をナデナデしながら話しかけていること。
かあちゃんは、エコー写真を見てニヤニヤしていること。
10年後のとおちゃん、かあちゃんは怖いかもしれないけど、子どもたちのことは大好きなこと。
という内容の手紙を読みながら、1号が泣いていた

今の鬼のようなかあちゃんからは想像つかなかったのだと思う。
この手紙を書いている時は、4人家族になることも考えてなかったなぁ。
タイムカプセルには入らなかったけど、素敵な思い出になりました
