ベーダ役のアンナ・クラムスキー
トーマス役のマコーレ・カルキン
確か小学生位だったと思うんだ

五年生か六年生(笑)

父子家庭のベーダと体の弱い幼なじみのトーマス
幼い2人の恋と云うかなんと云うか……。。
ベーダのお父さんの大人な恋愛も含まれるし
家族愛も凄く描写されてて
まぁ初めの方はほっこりとした内容だよね

この時のアンナ・クラムスキーの演技力ハンパなくてね

まじで世界観に入り込める
マコーレ・カルキンはまだそんな有名じゃなくて
確かこの後にホームアローンで大ブレイクした気がする
子供ながらに号泣した映画だけどベーダとトーマスの恋心の中
トーマスの死があって


体弱いけどいつも強がっているトーマスが可愛くて
ベーダが『もう、木登りできないね………。』
ってまぢ今までの回想シーンがブァ゛ァ゛ァ゛って廻って来てさぁ(泣)
兎に角『純粋な気持ち』で何やっても楽しかったり悲しかったり、その頃の自分を振り返れる作品だと思うんだ

みんなに観て欲しいんだな

でわ、あでゅ







