闘戦経(とうせんきょう)
休日と休憩中に読んでビックリ
日本最古の書 兵法書
日本書記に闘戦記とか書いてあったので検索したらまだ書店にありましたので直ぐに購入
武田信玄は確か座右書としていたのが孫子の兵法
風林火山も孫子の兵法からの一部引用した名言です
ビル・ゲイツもです
ですから私自信日本の武将史は読んだことなくテレビや映画なり人が云々と
理解出来てません(笑)
話や映画やドラマを視聴すると
どうも三國志正史と似たり寄ったりでして
(戦)がです
中国は時代や斉の國が滅びると正史もかわるような…だから三國志正史も全史が史実かは疑います
日本の最古の書としての一部書だと思います
が先ず孫子は戦いの理論は優れた兵法で詭道(きどう)すると家村著者編集は教えています
ですから日本人本来の精神的な崇高さ美徳を
損なわないようにと教えております
一部抜擢
人、神気を張れば則ち勝ち、
鬼、神気を張れば則ち恐る
解説一部引用
神気とは精神、魂、内心の勢い
戦いの勝敗は双方が兵力均衡し
あらゆる条件もほぼ同等な時にはこの神気の張弛(ちょうし)によって決まる
訳文
人が神気を張れば必ず戦に勝ち
鬼が神気を張れば人は皆これを恐れる
素晴らしい‼️
支那は日本と違い将軍や指揮官するもの
智、信、仁、勇、厳格さを説いていますが
それは支那の有能な統率者の条件であります
日本は統率者がそれらを兼ね備えた指揮官が闘魂を奪い立たせれば全軍に神気が張って将兵の意気も高まり、全軍一丸となれば戦に勝つ
はい❗ビジネスに置き換えましょう
経営者が経営力ないと取引先にも信用なくなります!
経営力があっても動かず人脈なければ意味がないですから経営者は部下を大事にし分野に別れているリーダーシップをとっている方々も部下を思いやる心構えを!
でないと士気も上がりません!
と個人的に解釈しております(笑)
墨子より生かすも殺すも己しだい(使う人)
土曜日徹夜だー❗
勤めている会社は広告代理店イベント業界職人を構えた会社
が一体になった会社
何屋さんだろうかつくづく思う日々

