「服は売れませんが、足は揉めます!」
という、うたい文句から本業、副業の両立を確立できました!
30歳、会社員、かんざきりゅうや
高校3年の夏休みにカイロプラクティックの研修を受け、地元大分で約2年実務経験し、
その後に、広島の嫁と出会い、
広島に来て、足つぼの仕事を9年。
広島県内11店舗のお店で本店の店長を務め、毎日100人近くのお客様と関わった事で、
カウンセリング、
健康知識、
足つぼの技術、等、
非常に多くの事を学び、
スキルが身につきました!
そして、3年前に全く畑違いの業種で、
義理の兄が三代目の社長を務める、
婦人服の問屋で働く事となりました!
元々、『服』というもの自体に興味が無かったので、マイナスからのスタートでしたが、
「服は売れませんが、足は揉めます!」
と、とっさに出たひと言から、
卸先の洋品店で、
お店のお客様に足つぼをしてみると、
「凄い!足が軽い!ポカポカする!」
と、大変喜ばれ、
「次はいつ来てくれるの?」
と、お客様から言って頂き、
衣料業界は、斜陽産業と言われる中で、
仕入れるお店側もシビア、
消費者も断捨離ブームもあり購入意欲が低下。
そんな時代の中で、
末端の消費者から、問屋が来る事を求めて頂けるようになりました(^ ^)
「健康でありたい!」
「キレイでありたい!」
という想いは、本能的に無くなる事はありません。
そこで、自分自身で大きな気づきがありました!
『健康』でなければ、
オシャレしようとも思わない。
『姿勢』が悪ければ、
良い物を着てもキレイに見えない。
100歳を過ぎても元気で自立されてる方に共通点があるそうです。
それは、
『オシャレ』や『色気』を意識している。
つまり、『元気で長生き』する為には、
『美』と『健康』どちらも同時に行う必要がある!
という事です。
それを具体的にどのように実践しているか?
という事は次回に続きます(o^^o)