額縁の外側 -70ページ目

痛みに湿布


今日はだいぶ咳マシになりました。
昨日の晩、ようやく眠剤なしで寝れたよ。
夜間のとんでもない発作もようやく治まりつつあります。

が、昨日から右胸の下辺りが
咳きたり
動かしたり
押すとすごい痛くて。

咳のしすぎで痛めたんだと思う。

というわけで湿布を貼っているのですがー



場所的にあたいの垂れ乳の下で。
上の絵のように乳を下と横から囲むように湿布貼ってますー。。

なんぼ垂れてるいうても、絵のポチは、、あそこまで下向いてないよって感じですがアセアセ








今日も面会行ってきました。

母は今までの入院に比べたら元気に見える。
けど不安は不安。
もちろん不安。

そして私はガッツリ疲れました。
朝から疲れてて
昼になったら動こうと思ってたけど
面会開始時間の14時過ぎまでは家で倒れ伏してました。

そりゃ、、
東京からこっちに戻ってきたの、まだ先週のことだもんね。
大阪戻ってきた日にはもう風邪のひき始めで・・・
葛根湯飲んでこれで治ってくれればと思ってたけど悪化して病院へ。
毎晩とんでもない咳が続いて、、
母も体調悪くして救急搬送されて入院。

まあ高齢の親が肺炎で入院して疲れないわけがない。

寝よ〜魂が抜ける

きょうは〜


病院行って帰ってきてます!

そりゃそうか、今24時半。

朝からデイ、ケアマネさん、訪看さんからご連絡いただきました。
向こうから次々ご連絡いただけてありがたかったです。

面会が14時からなので、それまでに必要なものを準備&百均に寄って追加で諸々購入。
そして病院へ。



駅のホーム
ヒビ割れスマホで撮るとこんな感じ。



近鉄線がかっこよく見えるアングル。
土手に菜の花とか植わってるとサイコーだよね。



生駒山が見えてる。

今日は入院受付で事務的な手続きして。

緊急連絡先とか、今までの病歴とか今の認知機能等々は昨日書いたので、今日は入院同意書だけでした。

緊急連絡先の2番目はいつものように九州の親戚。
昨日帰宅してから電話してその旨をお伝え〜。
親戚関係、彼にしかまだ連絡してない。
母がメールしっかり出来れば、母が自分で交流のあるところに伝えてもらえれば、とも思っているのだけど。


それからあとはパジャマのリース契約。
母は去年から3回誤嚥性肺炎起こしてて、全部病院が違うのね。
つまりここは3軒目の初めて入院するところ。

今までは医療レンタルの契約が出来たのだけど、ここはパジャマだけみたいなの。
医療レンタルなら歯ブラシとかの衛生用品、シャンプーとかの消耗品、タオル類は洗濯も込みでリース出来たのだけど。

パジャマだけしかリース出来ないとなると、けっこう家族が物を用意しないといけない感じかも。
用意するものリストにお箸とかスプーン、タオル類も入ってたので今日持って行きました。

そして夜に母から、とろみ剤もスティックタイプのものを家族が用意する必要があると聞き。

今までの病院は面会って顔を見て話すという気持ちの問題だけだったけど、ここは必要なものを持って行ったり、タオルとか引き取って洗濯したりとか、お世話的な面での面会も必要になってくる感じかも。
オムツもたぶん今は貸してもらってる状態で、家族が売店で買ってくるようになってるっぽい。
今日は棚にストックが入ってたから、とくに何も言わずにきたけど。


帰り〜


まきゅ!




商店街を通り抜け







神社に参拝。

拝殿の向こうの緑は古墳です。


商店街で「合鍵」って看板出してるお店があったから、ガレージの鍵作れるか聞いてみたの。
そしたら取り寄せで1ヶ月かかって5500円だって。
マジかよ、、

今日は相談しますって言って帰ってきた。

ほかの合鍵やさんも行ってみるけど結果が同じだったら、管理人さんに相談だね。

母が入院、私は声ガラッガラ。
そんなときにガレージ問題、、

ぐぬ、、


母、入院


母、肺炎で入院です。

朝から食欲なく。
フォカッチャ、いつもの量を何度かに分けて完食(のちほど救急車の中で残りをポケットにしまいこんでいたことが発覚。。)

順を追って話すと、昨日病院で酸素濃度が計れなかったの。
というのも金曜だったか月曜だったかのデイでマニキュアしてもらってたのね。
可愛い〜
って喜んでたけど、それじゃ酸素濃度計れないということが発覚。

で、昼前に除光液買ってきてマニキュア落として計ったの。
そしたら91で。

91というのは入院してる時でもめったに見ない悪い数字なの、母はね。
帰宅してからはたいてい99。
私が97なことが多く、今日が96だったんだけど。

母、お昼はグラタンをミキサーにかけたけど一口しか食べれず、荒い呼吸で横になってて。
救急車呼ぼうか検討するレベル。

で、まずは予定通りに施設のケアマネさんが来て、書類の受け渡しは玄関先で予定通り。
状況伝えて、入院となったら居宅のケアマネさんに連絡することに。(今日のケアマネさんは施設入所時のケアマネさん)

母の酸素濃度、マニキュアをもっと落としてみたりなんだかんだやって、93。

訪看さんの時間まで20分くらいだったけど、24時間電話していい窓口に電話して、状況お伝えして。

で、訪看さん来訪。
診てもらって、これは病院へというので、まずは訪看さんから主治医に連絡。
診療時間外でおらず。
救急車呼ぶことにして、訪看さんが所属のナースステーションのある病院に連絡取って、そこで受け入れOKもらって。
それから救急車も訪看さんが呼んでくれて、救急隊の人にバイタルが〜とか引き継ぎしてくれて。

救急車に一緒に乗るのは私だけで。

訪看さんの体温計で熱がうまく計れておらず、うちの体温計だと36.7だったんだけど、訪看さんはもっとあるように思うって言ってて、救急車の中で計ったら39.9

もううちの体温計捨てるわ。

私の気持ちは蒼白になってるんだけど、母とは努めて普通の話しして。
これから行く病院、親戚が入院してお見舞いに行ったあの病院じゃない?
とか。
朝のフォカッチャが〜とか。
そこで残りのフォカッチャをポケットに突っ込んでいたことが発覚したんだけど。

運転席の向こうに少しだけで外が見えてて、今どの辺だろうってよく見てたんだけど、逆走で右側の車線走りながら赤信号の交差点に入って左折するという。
車の多い道、時間だったんだけど、車がずらりと路肩に寄って救急車に道開けてくれてるの。
今思い出したらマジで泣く。
交差点は大阪外環状線というデカい幹線道路に入るところだし。
けど周りの車みんな対応?協力してくれるんだよね。
そこは日本人の良心というか。

病院着いたら私は待合室へ。
なんだかんだ2時間くらいいたのかな。
それで肺炎ですってレントゲン見せてもらいました。

というわけで入院。
手続きは時間過ぎてたので明日。
いずれにしろ必要なものを明日持って行かなくちゃだし。

救急車乗るときに小雨降ってて、でも傘持たずに乗って。
病院出たら、日が暮れてて小雨と本降りの間くらい。

私の風邪は完治しておらず。
というか熱上がってない!?
って感じで顔赤くなってるし。
声もひどいから、何人もの人が「娘さんもお大事に」って言ってくれました。。

で、そんな体調で夜の雨。
本当に幸い、近くのバス停に行ったら近づいてくるバスが見えてて。
それで乗れたのはいいけど、病院では治まってた咳がいっきに噴出してしまって、堪らえようとするから涙ぼろぼろ。
咳は完全には抑えられず、げぼっってなりながら涙。

あ、救急車乗るときに、救急隊員の方に念の為にって言われて携帯酸素も持って行ってたの。
なので私は酸素ボンベも持ってるわけです。

そんな荷物で泣きながらバスに揺られ、病院近くの駅に着きました。

ひとまずー


マクド。
この時は咳は治まりました。

私はたいていの場合食欲が落ちるとかなく。
今回の風邪では落ちたんだけどね。
今日は復活です、食欲はね。
ここで気持ちを多少落ち着けられて良かった。

明日、主治医の先生が決まるとかで。
そこで肺炎が誤嚥性かとか詳しく分かるみたい。
タイミングがあえば説明してもらえるのかな。
明日の受付時間内に行けばよく、何時、という指定はされていないのだけど。
面会できるのが午後からなので、午後に行くつもりです。
ま、持ち物の準備もあるしね。


母さ、今朝から一人で立てなくなってて。
病院行く用意とかしてる時に、着替えたいと。
もう布団濡れるほど漏れてて。
どうにかオムツ替えたけど、その時はパッドつけることとか頭になくてさ。
で、パッドつけるのは訪看さんにも手伝ってもらいました。

立ち上がれないとか、トイレのこととか、体調悪くなってる今だけならいいけど、年が年だから分からないよね。
じょじょにできないことは増えてくわけで。

まあその前に肺炎だね。
原因は、、とか考えても仕方ない。
今日がたまたま訪看さんの日だったから、たぶん色々スムーズにいったはず。
病院も救急車来る前に確保してもらえたし。

私は明日、まずケアマネさんに連絡。
親戚たちにも連絡しないとだけど、声が出なくて電話がめちゃめちゃキツイの。

あ、あとこんな時だけどガレージ、、
今はうちに鍵あっても処分とかする余裕ないから、合鍵作らないでいったん返してもいいんだけどね。

でも場合によっては明日の病院帰りに作れるか。

しょーじき、こんな時にあんなガレージのことかまってる余裕ないんですけど、、父の負の遺産がよ〜。

疲れたな・・・
疲れたって思うと泣きそうだ。