近くの映画館が、

サービスディとのことで(1200円!)

午後から休みを取って観てきました。

(以下、ネタバレ含みます。)


今朝方、ネットで色々検索したら

賛否両論あって・・


なるほど、と感じました。


純粋に映画としては

胸に迫るものがあり、

涙も出ました。

楽しめました。


細田監督は

これまでの作品もそうかなぁと思ってますが、

監督なりのメッセージを盛り込まれているかと。


今回のテーマは、

私なりの解釈では3つ。


・これからのITの可能性

・女子高生の成長

・児童虐待にメスを入れる


かなぁと。


☆1つめ

webの可能性に真っ向に挑戦した

提案性のある作品に仕上がってるかな、と。


☆2つめ

思春期真っ盛りの主人公が

自分に自信を持てず、

でも、友達に紹介された

ネットの世界では自分を表現できたこと。


☆3つめ

児童虐待を取り上げ、そこにメスを入れた。



ただ、児童虐待については、

そんなに甘くないんじゃないか?

と感じました。


なぜなら、

高校生(主人公)を一人でバスに乗せて

助けに行かせる、なんて、

実際には、かなり厳しいのでは?

と思ったこと。


次に、虐待をしている父親と向き合った時、

映画のようにはならないのではないか、

と、かなり期待を込めた状況設定だと

感じたこと。



まぁ、映画だから、

純粋に楽しめばいいじゃん?


と言う意味では、

面白い映画だと思います。



特に、主人公が、

リアルで歌を歌う場面では、

私自身も胸に迫り、

「一歩踏み出せよ!」

とエールももらいました。


あとは、

皆さんが実際に映画館に足を運んで

観られたら良いかと(^-^)