皆さんご無沙汰しております。

「流」メンバー南部鉄器2号のkousei・kouseiですハートブレイク


さてこの2ヶ月半ですが、「流」メンバーはかなり忙しい毎日を送っていました。


先月23~25日まで東京ミッドタウンで開催された「和-NEXT-」という伝統工芸品の企画展示会

に出展するべく展示内容の打ち合わせ、DMなどの告知関連、当日のお客様対応などなど今年度の一大イベントに躍起になっていました。


各方面からのご協力もあり無事に展示会は終わり、リアクションも上々でメンバーもホッとしています。


そればかりではありません。

先週末よりニューヨークと東京を拠点として活躍されるカメラマン「たかはしじゅんいち」さんが「流」メンバーを取材に来岩、各メンバーの写真&インタビューをされていかれました。

詳しくはまた後日お知らせできるかと思います。


さて本題です。(っていうか前段がもともとは本題ですが汗


前回に引き続きまたまた「kousei・kousei のyes! guitar Go Go! 」のpart2!!です。

今回もkousei・kouseiの所有する数少ないギターコレクションから一本ご紹介します。



Ryu モダンのブログ
 

PEAVEY社のWolfgang。 アメリカのロックバンド「VAN HALEN」のギタリスト「Eddie Van Halen」モデルです。

現在は生産終了のギターでマニアの間では垂涎ものらしいですね。

色は「アンバー(琥珀)」で木目がシースルーでいい感じです。

ネックも非対称Vという人間工学的なものになっていましてとても握りやすいですね。

前回登場した「N-4」がストラト(代表的なエレキギター)タイプとすれば、こちらはレスポール(これまた代表的なエレキギター)でファットな音が出ます。



Ryu モダンのブログ

ネック裏の「バーズアイ(鳥の眼」といわれる木目(タマ目)がお気に入りです。

銀座の楽器店であまりの安さに興奮して衝動買いしました。

後から知ったのですが、並行輸入とかで定価が半額になっていたそうでした。

このギターも数々の場面で活躍してくれましたね。


VAN HALENこぼれ話その一

1998年に岩手盛岡にライブで来るということで、地元テレビ局が「なりきりVAN HALENコンテスト」なるイベントを開催。kousei・kouseiも選考で受かり本番へ。

当日演奏したのは「笑点」のVAN HALENバージョン(そんなのはありませんが)!

惜しくも優勝は逃しましたが、いい思い出ですね。


VAN HALENこぼれ話その二

前述した国際的カメラマン「たかはしじゅんいち」さん。

先日の撮影&取材時に音楽的な背景をお聞きしたところ、「学生時代、VAN HALENのコピーバンドやってたよ、タイコ叩いてた。」とのこと。

kousei・kouseiは手に持っていたギターで「You Really Got Me」(略してユリガミ)の「ズジャジャズジャッツ音譜」っていうリフを弾き始めたら「おーっ!」とたかはしさん。

思わぬコミュニケーションがとれてうれしかったですね。


ご無沙汰の分かなり長々となりすみませんでした。

第三弾はあんのかな~。

皆さんどもどもです。

「流」メンバー南部鉄器2号のkouseikouseiです。

普段は鋳鉄という「金属」に携わる仕事をしていますが、

趣味ではギターを弾くのでなかなかの「木」好きなんですね。

あの木目っていうのはやはり自然界の成せる業なんでしょうね。

ああゆう感じを鉄器でも出したいと日々思ってます。

僕が持っているギターで弾く頻度が一番なのがWASHBURNN-4

Extremeというバンドのギタリスト、ヌーノ・ベッテンコートのモデル

なんですが、このギターがいいですね。



僕自身ヌーノを敬愛しているのはともかくナチュラルな感じとハードロック

仕様な割にはブライトな音とクリーンサウンドにも惹かれます。



裏から見るとハイポジションのプレイヤビリティ(演奏性)を考えたカット。

ステッカーはラスヴェガスのカジノで拾ったものを貼ってます。

このギターにはかなり愛着あって(嫁さんよりも付き合いが長い!)、

いろいろなとこで活躍してくれました。

いい友達です。

次回もあるかも。

kouseikousei

しばらくでした。


流メンバー最年長のGです。


9日・10日と流の活動として、写真家のたかはしじゅんいちさんと、

お会いする事がげきました。


9日は、南部鉄器の各工房めぐりと、意見交換会、懇親会を行いました。

私は、その日は意見交換会からの参加でした。

有名な方なので、すごく緊張しましたが気さくな方でしたので ほっとしました。

ですから、とても貴重なお話を聞くことができて、有意義な時間を過ごす事が

できました。


10日は、朝から当社の工房見学でした。が、また、9日とは違った緊張でした。

社長にも会ってもらい、また、貴重なお話を聞くことができました。

その後、工房を見ていただきました。

それから、秀衡塗の工房2件を見学に向かわれました。


ハードスケジュールの中メンバーの工房をすべて回って頂き、

そして貴重なお話を聞かせて頂いてメンバー全員とても

感謝していると思います。

また、お会いしたいものです。


全然関係ない個人的なことですが、今日 県の青年卓越技能者として青年卓越技能章をいてだきました。

今まで以上に、がんばらねばと 。

それでは ちらっと、報告まで。