流くんと小梅ちゃん仲良くね♪

流くんと小梅ちゃん仲良くね♪

目が見えなくなった流と妹の小梅のお話。

Amebaでブログを始めよう!

昨日、流くんが緊急入院しました。

ここからは、自分への記録の為に書かせていただきます。すいません

昨日、仕事から15時20分に帰宅。リビングのドアを開けると

流と小梅がいつものようにわんわんとお出迎え。

先に洗濯物を入れて、散歩に行く支度。流くんからハーネスを付け

小梅がハーネスを付けるのをしぶるので、少しもめてから付ける。

ふと、流のトイレに柔らかそうなうんちを発見し処理して戻ると、

絨毯で流がうんちをしている。3か所。生まれて初めての下痢…

まだ、おしりから流れていて…リビングのドアの前で不自然に寝そべる。

口が開いていて、舌を出して呼吸が荒くなっていた。

とりあえず、うんちを処理しようとドアを開けたら、よろよろと歩いて

廊下に出て寝そべってしまう。起こそうと思って抱き上げても力が全く入らない。

試しに、おやつ食べる?と言ってみたらしっぽを3回ふりふりしてぐったり。

すぐに病院に電話をして、状況を説明し、車で病院へ

車中、助手席でっぐったりしていて、身動きをとらない…こんな事今まで一度もない。

車に乗せると、そわそわして、必ず吠えるのに…

病院に着いて、待合室で隣にチワワちゃんが来ても、うんともすんとも言わない…

いつもと違う部屋に呼ばれ、体重と体温を測る。体温が35度3分。平熱は38度5分くらい

人間にすると、32度位になっているという…

持って行った下痢を先生が調べて、お腹の中で激しい炎症が起こっている事が分かるが、

原因が分からない。昨日の夜食べた焼き芋が消化されていない。

何か変なものを食べてないですか?と聞かれても、家の中はいつもと一緒だったし…

朝、必ず掃除機をかけるから、何かあったらその時分かるはず。

先生が流の口をめくったら、歯茎が恐ろしく白い…

先生が、とにかく点滴をして体温を上げないと…出来れば血液検査もしたいが、

この状態で血液が採れるかわかりません。

私はいったん、待合室に出て待っていました。しばらくして呼ばれたときは、

流は奥のゲージに寝かせられて、点滴が始まっていました。

流はどんどん悪くなっているように見えました。

流を撫でながら呆然としていました。どの位経ったか…先生が血液検査の結果を持ってきました。

最後の用紙のリンの数値を指して、「この数値は腎臓病などの子が末期に

出る数値なんですよ。でも、流くんは腎臓は悪くなっていないし…でも、この数値だと

いつ何が起こってもおかしくないです。本当にこんな事は言いたくありませんが…

覚悟はしておいて下さい。」

涙が後から後から流れてきて…何が何だか分からない。

突然、流が悲鳴をあげて…先生が、「お腹が痛いんだと思います。痛みを取ってあげないと」

痛み止めの注射を点滴に入れてくれました。しばらくは悲鳴をあげていたけど…

徐々に悲鳴は治まっていきました。

先生が小梅も同じ状態になっているといけないから確認した方がいいと言ってくれて…

でも、ここを離れて流に何かあると…

「流ちゃんがここに来てからの容態をみると、今すぐには大丈夫じゃないかと思います。

ただ、連絡は、すぐに取れるようにはしておいてください。」

車に乗って、パパに電話するが、なかなか通じない。やっと通じたけど、

何を話したか覚えていない。どうやって運転してきたかも覚えていない。

ツナママに泣きながら電話して、パニックになって…娘が帰ってきて更にパニック。

そんな時、お嫁ちゃんからラインが来ているのに気が付いて、そのラインを見て

返信して、何故だか落ち着いていった。

小梅は元気だった。

コタツをどけて何かないか調べたけど…どこからも何も出てこなかった。

パパが帰って来てから、みんなで病院へ

流の体温が36度に上がっていたけど…あまりいい状態ではなかった。

時々、ひ~ひ~鳴いていたけど、今度のは不安からくる鳴き声らしい…

抱っこしてあげた方が落ち着くのではと、看護師さんが言ってくれたので

流を抱っこしてみた。突然、流が吐いた。朝食べたリンゴとうんちが混ざった物だった。

…流、うんち食べてたのか…

スッキリしたようで、少し落ち着いた様子。

先生は、今は点滴でお腹の中の悪い物を、おしっこで出していくしか方法がないと。

やはり、覚悟はしておいて下さいと言われた。

帰りの車の中でも涙が止まらなかった。パパと娘は流が死ぬわけないと

言ってくれたけど…不安で不安でたまらなかった。

流がいない夜。

携帯電話を離さずに、鳴らないでと願っていました。