こんにちはRYUKOの宮﨑です。


「レプロナイザーは重くて手や腕が疲れるんだよねー」
という感想を購入されたばかりのお客様から聞きました。


確かにレプロナイザーは大きいし、最近の家庭用ドライヤーにしては重めです。


「ところでどうやって使ってるんですか?」と質問したら、

 

 

「こんな感じで、、、」と言いながらいつもの動きを見せてくれました。


その動きをよく見たら、手をものすごく左右に振るような動きだったんです。


宮崎:「そんなに振るんですか?」

お客様:「え?振らないの?」

宮﨑:「なんでそんなに振ってるんですか?」

お客様:「子供の頃から、、、親もそうしてたし、、、熱が当たり過ぎないようにしてるのかな〜」



というやりとりをしました。


そんな何気ないやりとりに気づきがあったんです。


確かに、一般的なドライヤーは熱が原因で髪がパサつくということがよく起きていました。


それを懸念して、年中扇風機を使って乾かしている方もいらっしゃいます。


しかし、レプロナイザーは熱で傷むことはありません。むしろ、しっかり毛先に熱を当てることで水分が毛先に集まり潤います。


レプロナイザーの裏技的使い方はこちら↓

https://www.ryu-ko.net/secretrepro/


なので、レプロナイザーの場合は、熱が当たり過ぎないように「左右に振る」必要がないんですよね。


それをお伝えしていないことに気づいたんです。


また、レプロナイザーに関わらず、一般的なドライヤーでも、髪や頭皮が濡れている時は熱でダメージを受けることはないので、最初からあまり振る必要はないんです。


髪を乾かすというのは、僕たち美容師も結構疲れを感じる仕事の一つです。


なので自然と省エネで早く乾かす方法を自然と行なうようになり、ドライヤーを無駄に動かさなくなっています。


それが原因かわかりませんが、ドライヤーを振りながら乾かす習慣に対してのお伝えは盲点だったなーを感じました


ということで、レプロナイザーを使用している方は、ドライヤー激しくを振る必要はありません。


むしろ、強く振ることで風が髪に当たらない時間が増えてくるので、乾きが遅くなります。


そして、壊れやすくなります。


さらに、ドライヤーを持っていない逆の手も、そんなに髪を振らなくても大丈夫です。


ドライヤーを持っていない方の手は、風が頭皮や内側まで届くように、指で隙間を空けてあげる程度を動きで十分なんです。


しっかり髪や頭皮に風を当ててあげてください。
 

 

 



そっちの方が早く乾くし、振る疲労もなくなり、少しは楽になるんじゃないかなーと思います。


最後に、風量の使い分けですが、、、


濡れているときは、一番強い風量で水を吹き飛ばすようなイメージで使って下さい。イメージいうと、洗車機の最後に風で車体の水を吹き飛ばしているような感じです。


そして、五部乾きくらいになったら中間の風量で乾かしてください。


そして最後に冷風を当てて、濡れているところがないかチェックしながら、温風と冷風を繰り返しながら仕上げるのが理想です。


弱い風は、シルエットを膨らませたり、抑えたりなどの調整をするときに使うといいと思います。


P.S.
「ドライヤーを強く振って使っている?」調査アンケートにご協力ください。

 


下のURLをタップしてお答えください。

 


無記名で、「イエス or ノー」の一択アンケートなので、一瞬で終わります。

 


動画の動きより激しければ「イエス」です。

https://jp.surveymonkey.com/r/6SB838L