
本日の1枚
May15
ピエール=オーギュスト・ルノワール
『ブージヴァルのセーヌ河での舟遊び』
(366日風景画をめぐる旅より)
猫好きで
日本より主にフランスで
活躍していらした
前髪パッツンの作家さん🥸
そんなイメージしか
持たずに御免なさい🙏w
本日展示会へ
足を運んで参りました( ˊ̱˂˃ˋ̱ )
藤田嗣治氏
(1886〜1968)
作品は全て
撮影不可でしたが
公式サイトより
何点かコピーさせて頂きました☆
この方の
経歴、
凄すぎるんです。
1905年 19歳
東京芸術学校(藝大)で
黒田清輝より指導を受ける。
1913年 27歳
渡仏
ピカソのアトリエを訪ねる。
1918年 32歳
モディリアーニらと
南仏カーニュで過ごす。
ルノワールのアトリエを訪ねる。
人生のピーク時に
世界の作家様たちと
交流していらっしゃる!!!
確かに鑑賞しながら
ここかしこで
感じていたのです!
『愛するカップル』は
モディリアーニの作風に似ているし
『アトリエの中のキュビズムによる静物』は
ピカソの作風っぽい?かも
と。
同時代を駆け抜けた
精鋭ならではの
作品だったとはとは、、
大変な失礼を
申し上げました(´;Д;`)
人生後半では
東郷青児氏と共に
京都丸物百貨店の壁画を競作されたり
戦時中は
海軍省や陸軍省で嘱託画家として
中国や満州、インドシナに派遣され
終戦後は
戦争犯罪者リストに載るも
疑い晴れて自由に
69歳で日本国籍,抹消し
73歳で洗礼をうけ、
レオナール・フジタに改名
ご婚約,ご結婚も
何度となくされているようで
(年譜に記されてるだけでも4人w)
正真正銘
華麗なる人生を
送られてきた方なのだなぁと
本日初めて
知ることとなりました
・:*+.\(( °ω° ))/.:+
6月22日まで
SONPO美術館で
展示されています☆
******♪*******
さてさて本日の1枚!
噂のルノワールですね☆
なんでもない
田舎の景色を
『風景画』として
人々に楽しませてくれた
印象派と呼ばれる
画家達の代表的なお1人
景色は移り行くけれど
絵画は永遠に残るもの
当時はどれほど
画期的で文明的で
この色彩が
心を豊かにしてくれたことでしょう
本日も最後まで
お付き合いありがとうございました♡
さぁ、
Netflixで
死ぬほど愛しての最終エピソード!!!
観なくちゃψ(`∇´)ψ







