
本日の1枚
May23
ナタリア・ゴンチャローワ
『マグノリア』
(366日風景画をめぐる旅より)
悔やまれます、、、
もう少し早く家を出ていれば
もう1時間ゆっくり鑑賞出来た
(;´Д`A
それくらい
ゆっくり時間をかけて
観たい展示会でした👏✨
夕方から友人たちと
ご飯の約束があったため
駆け巡るような鑑賞になりましたが
ゾフィートイバーアルプと
(1889〜1943)
ジャンアルプの
(1885〜1966)
芸術家夫婦による展示会に
行って参りました╰(*´︶`*)╯♡
展示空間の仄暗さと
展示されている作品が
とてもマッチしていて
全体的に
心地良い空間となっていました☆
ワタシにとっては
初めましてのお二人ですが
夫のジャンは
第一次世界大戦時に
巻き起こったダダイズムの
先頭活動家として著名であり
日本でも度々
その作品が紹介されているよう
妻のゾフィーは
母国北欧では
大変有名な作家であり
2人は共同作品を制作することを
何より楽しんでいらしたようです!
しかしながら
妻のゾフィーは
就寝時の不慮の事故で
突然亡くなってしまい
ジャンは失意のあまり
4年もの間、修道院に籠り
その死を悼んでいたそう
ジャンは彼女亡き後も
残された作品と向き合い
2人の共同制作を成し遂げ
その
アイノカタチに
時空を超えた
美しさを感じ
しばし眺めておりました🪐✨
6月1日まで展示されています👏✨
******♪******
さてさて本日の1枚
ナタリア・ゴンチャローワ
(1881〜1962)
ロシアの作家さんです
画面全体に広がる
マグノリアの花の瑞々しさ✨✨✨
花々の合間から見える
空の色がまた一層
白い花々を引き立てていて
爽やかな気持ちになりますね〜
この頃の作家さんは
後期印象派と呼ばれるそうですよ☆
本日も最後までお付き合い
ありがとうございました♡














