
本日の1枚
Jun1
アンリ・ル・シダネル
『庭の入り口』
(366日風景画をめぐる旅より)
ここ数日
なんだか
ヌボーっとしている
自分がなんなのか??
多分、ですけど
ワクワクしていない
んです(・Д・)
決して
ネガティブではないんです
けど
ワクワクしていないんです
は?
ってなるかもですけど
ワタシにとって
生きること=ワクワクすること
常に何かに
ワクワクしている
つもりでおりますが
これも
思秋期のなせる技か??
んむ。
もはや仕方あるまい、、
友人から強くオススメされていた
『Pearl』
ホラームービー
観ちゃおか??
1人で観るのは
気持ち悪いので
娘誘いますψ(`∇´)ψ
や、ワクワクしないけどww
******♪******
さてさて本日の1枚!
アンリ・ル・シダネル
(1862〜1939)
***
シダネルは生涯を通して、フランス国内の様々な都市のみならず、ロンドンやニューヨーク、ヴェネツィア等へも旅をしたり移り住んだりした。特にパリ北方の小さな村ジェルブロワを愛し、1901 年には中世の面影が残るがジェルブロワに移り住む。当時のジェルブロワは過去の宗教戦争の影響で荒れていたが、シダネルは自宅の庭を薔薇園にし、さらには村全体を薔薇で埋め尽くすことを村の人々に提案した。村の人々はシダネルに共感し、季節になると薔薇が咲き乱れるようになったジェルブロワは現在「フランスの最も美しい村」の1つに選ばれている。
***
薔薇🌹が
大変お好きだったのですね♡
色調がなんとなく
ノスタルジックで
物語性を感じますね
誰もいない庭の
木戸が薔薇とそのツルで
鬱蒼と覆われている
この扉をあけてごらん
その向こうには
きっと
Pearlちゃんがいるはず
((((;゚Д゚)))))))キャーーーー!!!
ホラーの世界にようこそ☆
最後までお付き合い
ありがとうございましたww




