TODAY'S
 
本日の​1枚


Sep26



​ギュスターヴ・ロワゾー
『ノルマンディの崖』
(366日風景画をめぐる旅より)


皆様こんにちは☆


昨日、SOMPO美術館で開催中の

モーリスユトリロ展に

行って参りました╰(*´︶`*)╯♡




モーリス・ユトリロ

(1883〜1955)


ブレのない景色

20世紀初頭のパリの街並み



とにかく数多くの

作品を残した風景画家です(*´꒳`*)




母親のneglectにより

祖母に預けられ

幼少期からアルコール漬け!



母親が新しい恋人と

一緒になるたびに

お酒で暴れて

入退院を繰り返した様子



絵を描き始めたのも

アルコール依存症の治療の一環



晩年は母親が選んだ

お金持ちの未亡人と結婚



お城に閉じ込められて

とにかく描かされ続けたと...




偉大なる作家には

波乱の人生が

つきものなのでしょうか??




当時からパリで人気が高く

今も日本でも愛されている

ユトリロ作品✨



ワタシ的には


独特な空の色と

birthday cakeのロウソクみたいな

煙突?の赤🏭が魅力でした🫶




母親の愛を求め続けた

孤独で優しいヒト✨✨✨
































******♪******


本日の1枚は
ギュスターヴ・ロワゾー(Gustave Loiseau)

1865年にパリで生まれ、
1935年に亡くなった
フランスの画家です。
彼は後期印象派を代表する
画家の一人とされています。

この崖、モネも大好きだったようです。
色合いも,なんとなく似ていますよね!

あー、秋の涼しさが
漂っている♡
空気が気持ちよさそう✨✨✨