B です。
6回目の。
もしかしたらA落ち?と思っていただけに今回の判定には、結構凹んでます。
このアルファベットが示しているように全てにおいて中途半端なんだと思います。
公開模試も3年連続Aですしね。
初心に帰ってもう1度。
七転八起!
B です。
6回目の。
もしかしたらA落ち?と思っていただけに今回の判定には、結構凹んでます。
このアルファベットが示しているように全てにおいて中途半端なんだと思います。
公開模試も3年連続Aですしね。
初心に帰ってもう1度。
七転八起!
落ちない試験、受かってもらう試験と言われている?損保の募集人試験ですが、それでも結果を見るまでは多少なりとも落ち着きません。
発表は、試験後三営業日後。
当日、パソコンにID、パスワード、試験日等を入力し確認。
結果は、「合格」。
自動車 95
火災 95
傷害 90
終了直後は、満点もあり?と思いながら試験会場を後にしましたが・・
模試で苦戦した傷害が本番でも点数に反映していました。
みっつの中では、解きやすい単位なんですけどね。
事前の情報では、演習問題の7割近くが本番でも出題されるような感じでしたが、今回は5~6割位だったように感じました。画面上でのテキスト確認がなかったら結構厳しかったように思います。
しかも三単位とも、第1問が初見でした。1問あたり2分で解かなければならないこの試験ですが3~4分を使ってしまい、やや舞い上がりながらのスタート。進むごとに平常心を取り戻し三単位とも20分弱を残しながら無事終了の今回の募集人試験でした。
税理士試験では、考えられないパソコンでの試験、単位によっては試験中のテキスト確認あり(ただし画面上)合格発表までの期間の短さ、厳しめの所持品チェックと異例ずくめの試験も次は、2年後(基礎単位)の更新です。
* 基礎単位は、画面上でのテキスト確認は出来ません。
税理士試験も発表まで2週間余りとなりました。
先週は、損害保険 募集人試験がありました。
数年前、制度の改正がありそれまでの受かった切りの試験から5年毎の更新制に変更になりました。募集人の質の向上を維持するための制度変更だったようです。
当時、資格は、初級、普通、上級、特級に分かれていましたが以来損保の資格は募集人に一本化されました。
受験科目は、四単位(基礎、自動車、火災、傷害)ですが移行時の経過措置もあって今回は三単位の受験(更新)でした。
試験概要ですが・・・、
基礎 回答数 50 (2×50の100点) 時間 40分 合格点70
自動車 20 (2×50の100点) 〃
火災 20 (5×20の100点) 〃
傷害 20 (5×20の100点) 〃
試験問題は初心者と更新者の区別はありません。
この他この試験の特徴として、パソコンでの受験といったところでしょうか。
基礎は、数年前取得済みでしたので、今回はそれ以外の三単位。
10月初旬から、学習を開始しました。
教材は、各単位1冊の計3冊。1冊あたりの分量ですが、税理士試験でいうところのレギュラーコース1冊×1.5倍くらい?だと思います。
その他、問題集1冊(各単位と模試1回分が1冊にまとまったもの。)
学習方法は、あまりこの試験に時間を割きたくなかったため問題集とテキストから抜き出したチェック問題を回すのみにしました。
基礎単位のときもこの方法で十分でしたので、今回もこの方法で良いかなといった感じです。
問題の言い回しに馴染むまで2週間くらい費やしましたが、そこからは毎日1単位1回転(時間にして15分前後)、週末は三単位1回転(約1時間)を日課とし試験1週間前を迎えました。
実力確認のため、ここで初めて模試を解いてみましたがこれがなかなか初見が多く苦戦、
自動車70、火災70、傷害65 と際どいどころか傷害はアウトです。
さて、どうしたものかとあれこれ思いながら募集人試験をblogに綴っていた方のサイトに辿り着き参考にさせてもらいましたが、そこで今更ながら、基礎単位と違い今回受験の三単位は、パソコンの画面左半分にテキストの目次が表示(目次をクリックすると該当ページが表示)されるんですね。
つまり、実質テキストは持ち込み可であることに気づきました。
(申込の時点で確認しろよ!・・・(-_-;))
とりあえず、テキスト無しだとしても合格点はほぼ確保できていたため、残り1週間テキストには目を通さずここまでの学習スタイルでとおし、本試験に臨むことにしました。
つづく。