二代目が独り立ちして、一年とちょっと。
心のすき間は埋まっても部屋の空間は埋まらない・・・。
まあ無理もありません12年半、我が家の一部となっていた大きな黒ラブが小さなジャックラッセルになったわけですから。
日々、何だか物足りないような感じでした。
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私、「もう一頭飼おうか?」
奥さん「そうだねぇ」
私「ジャックは?」
奥さん「それは、かんべん。ジャックはこの子で十分だよ。」
私「じゃあ、里親とかは、?」
奥さん「いいかも・・。」
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それから時折、探してはみたものの見学までには至らず。
そんなある日、偶然辿り着いたHPで生れたばかりの黒ラブを発見。(体力的にも、精神的にも経済的にもラブラドールをもう一度飼うことはないと思っていましたが、どうせ飼うならと珍しく奥さんと意見が一致。)
うちの奥さんもそれを見て快諾、早速ブリーダーさんに連絡を取って見学いきました。
飼うなら女の子と決めていたので多頭生まれていたのに、二択となりましたがブリーダーさんに案内されたサークルの中で二頭のうち片方がチョコチョコと私たちの匂いを嗅ぎながら近寄ってきて挨拶に来てくれました。
もう一頭は?というとほぼ無反応・・。
漸く来てくれたと思ったら軽く甘嚙みをされ、これが結構痛い。
この時点で、二代目との相性を考えるとジャックといえど荷が重いかなと思いながら念のためウチの奥さんに目をやると横に首を振っていました。
後で、聞いたら挨拶に来てくれたところで即決だったようです。
「チャオが帰って来たんだよ!。」帰りの車の中で、ウチの奥さんすっかり涙目になってました。
身体つきや感じはチャオ似の後の子を選びたかったのですが、挨拶に来てくれたのが決め手となってそっちの子になりました。
二代目もペットショップのショーウインドウの中で同じような感じでこっちに近寄ってきましたから。
これも何かのご縁です、生れた兄弟姉妹八頭のうち一番ちっちゃな子が我家の三代目になりました。
* 写真の黄色のラブは、チャオのマブダチ、パトラッシュ 今年15歳を迎えます。
ちょっと足腰おぼつかないところもありますが、チャオの分もまだまだ長生きしてほしいと思います。
近所にいますが久しぶりに遊びに来てくれました。
タイヤのところに見えてる白い後足は二代目。
丁度、4ヶ月前のことです。
