普通って助産師さんつきっきりでいてくれるもんなん?

私けっこう放置プレイされた。
限界やったらボタン押してね
みたいな。

かなり大げさに言えば助産師さん来てくれるから大げさにしなあかんで!
と誰かに言われてたのを思い出した。

冷静やね~

と助産師に言われた私。
なるほどな。
もっと痛さアピールしなあかんかったんか。
だって助産師さん忙しそうやってんもん!

そしていきむ事
四時間?
いま考えたら、ほんまに四時間?
記憶がない( ̄∀ ̄)
意識朦朧としてたしね☆

午前8時に3164gの元気な長男が誕生しました!

へそのをを切る旦那の手が震えてた~
私のお腹の真上で。
はさみ落ちるか思ってむっちゃ怖かった。

そういえば陣痛真っ只中にトイレに行きたくなったけど、廊下で痛い~とか言えば寝てるみんなに迷惑やから行きたくないって助産師さんに言うた時
「そんなんなんとも思わへんよ!みんなそうやったんやから」
て言うてくれたん、すごい嬉しかった。
その時はまだ
「え~赤ちゃん起きるかもしれんのに絶対迷惑やし」
って思ってたけど、いざ自分が産んで病室にいる時、上の階から聞こえるぐらいのかなりの叫び声を聞いても
「頑張って!」
としか思わへんかったなぁ。

不思議です。

というわけで
出産のお話はおしまいです(*^o^*)

旦那もお腹いっぱいになったやろな~♪
やっぱり心細いし、一緒にいてもらお♪

旦那「腹いっぱいならへんし後でコンビニ行ってくるわ」

ふーん。
行けば。

午後9時
もうほんまに限界!助産師さんを呼ぶ。
がっかりな答え。

まだ3cmやな~


何かの間違いちゃう!?
もう産まれますちゃうの!?
ていうか私体力もたへん!

午前2時
「産後の痛み我慢するから帝王切開にして下さい」
「麻酔して」
「無痛分娩にして下さい」
「この続きは明日にします!」
などかなり無茶なお願いをかる~く流される。

午前4時
息子よ、間違えてお尻からでてこようとしてないかい?

もう無理なんでキバります

と助産師に言ってみた。

子宮口みてもらう。
全開!

やったー!
いきめるー!!

ちなみにここまでは30秒ぐらい~1分間隔で来る陣痛を7時間ずっと腰をさすってくれてた旦那。
唐揚げはチャラにしてあげよう。

いきむ姿は見られたくなかった。
なんせ、絶対はよ産んだる!
という強い思いがあったので、かなりキバろうと思ってたから。

うんこさん?
でてくださいでてください。
昨日の唐揚げ食べんで良かった~
階段上り下りを一時間。
もう嫌!
無理!

病室へ帰るも、陣痛に耐える声を思いっきり出せない為、

陣痛室行きたいです。

元々の出産を和室希望で出していたので和室へ。

布団に横になり、耐える!
こんな姿、見せたくない!

私「お母さん、ごめん。もう私しゃべる元気ないし、ゆうき(弟)の晩御飯もあるやろうし帰ってくれていいで。」

母「うん。見てんの酷やしなぁ。ごめんな。頑張ってなぁ。」

嘘つけ!
さっきかなり痛い痛みに耐えてる娘を写メールで撮ってたやないか!(笑)
しかも「ちょっと撮っとくわ~」てまるでちょっとコンビニ行ってくるわ~みたいなテンションで。

まぁ母は帰り、これで一人でウーウー唸りながら痛みに耐えてやる!と誓った一時間後。
旦那登場

「晩御飯、食べてへんやん」

私「痛いし食べてる余裕ない。食べたかったら食べてや!」

しばらくして。
旦那「晩御飯食べへんの?」

私「うん。無理。食べて」

しばらくして
旦那「ほんまに食べへんの?」

だからいらん言うてるやろ!むかっ
なんぼほど食べたいねん!
そらあんたの好きな唐揚げやしな!
と思いながら

私「だから食べてって言うてるやん」

旦那「じゃあほんまに食べるで」

と言いながら3分で完食。

よろしいなぁ~