
さて、先日の記事でお伝えしたようにPSヴィータ用ソフト「シェルノサージュ」を購入しましたが、取り敢えずソフト購入時に遊べる「試練編第一幕」が終了し、今はDLCで入手した第二幕(無料)をプレイ。
これを終了したら、いよいよ有料の三幕以降(今現在で試練編の三幕と最終幕までの二つを配信。)を、自ら購入してプレイする事になります。
実際に遊んでみた印象ですが、イオンとのコミュニケーションパートに関しては、有る意味「ラブプラス」と「アトリエシリーズ」を足した感じですね。
(何故ラブプラスを例に挙げたかと言うと、主役のイオンとの直感的触れあいを含めた「リアルタイムコミュニケーション」を表し、アトリエシリーズを例に挙げたのは、イオンにお願いして素材の「採取」や物を作る「工作」や「調理」を表す。)
特にデート時のタッチコミュニケーションは、本体を縦持ちにしてイオンの顔や手等を触って触れあうのが、自分にはラブプラスの様な「趣」で楽しく感じました。

(縦持ちで撮影)
そして、もう一つの目的でも有る失われた「イオンの記憶」を修復するのに「シャール」(妖精さん)を使いますが、シャールを召喚するのに使用するのは、一般家庭では色々な商品に付いている「バーコード」なんですよ~。
具体的な例として、シェルノサージュのパッケージ裏面のバーコードを本体に読み込ませると、シャール「アルシェルノ」が召喚されると言った具合ですね。

これがシャール「アルシェルノ」です。
実は、バーコードを読ませて色々なシャール達を召喚する事が、このゲームで一番楽しい所かな。
昔はバーコードを読ませてモンスターや武具を生成させたり、女子プロレスラーの新人をスカウトしたりと、バーコードを利用したゲームを遊んで来た自分にとっては懐かしくも新鮮な感じがしました。
そして、バーコードの種類が多ければ多いほど、多彩で個性の有るシャール達を召喚出来る楽しさが、自分にとってはハマるツボなんですよ。
召喚されたシャール達を使ってイオンの記憶を修復し、全十二幕の物語を駆け巡った時、イオンにもたらす運命はどんな物になるだろうか…?
そう言った期待感も有りつつ、全ての物語が配信される長い時間を掛けて、シェルノサージュのプレイは続きます。