
僕がかれこれ13年ほど前に働いていた豊田市のお店からのお客様

そういえば当時は高校生でした…
お互いおとなになったなぁ~

あらためて感謝です

で報告しろって言ってたから
報告するとめっっっちゃまずかったよゲンちゃん

まぁでもこれからもヨロシク

お幸せにー

iPhoneからの投稿









先日、中部地区でがんばっている美容室のオーナーさんの集まりに参加してきました![]()
そこで感じたのがいろんな個性のある経営者の方がいるけど理念というか想い、マニフェストみたいなものに対して本気で考え、実行している経営者がいるお店はスタッフもイキイキしていて流行っているなと感じました![]()
そしたらこのブログ![]()
やっぱりこの人たちすごいなぁ
神奈川のキープウィルダイニングの保志さんのブログからです![]()
企業において命は
『人材』である事は
誰もが認める所だと思うが
それを育てるのが『風土』で
僕はこれをとても大事にしています。
人はルールに従うのではなく風土に従う。
という言葉がある通りです。
いくら立派な事を掲げても、ルールで縛っても
結局のところ
先輩や上司・同僚が
どうのような考えをし、どのように振る舞い
どのようなことを語るか?で決まると思います。
【数的優位の法則】
と僕は勝手に命名し店長達に伝えていますが、
経験上
店側。社員側に立って考え行動してくれるクルーが
過半数を超えた所より店は劇的に好転します。
過去
ある店では、どんなに優秀な新人を採用しても
時間の経過とともに、よくないクルーに変わっていく。
という事がありました。
理由は
店側の考えや価値観に同意しないクルーの数が
多数であり、店長の言葉を信じて働こうとする新人に
そうではない価値を伝える先輩や
空気が存在していたからです。
やるべき事はやってくれている。
また、そのクルーがいなくては回らない。という理由で
店側は不満分子を排除できないケースが多くあります。
最悪は、その多数に呑まれ店側が迎合するケースです。
この場合、一時苦しい局面があっても
えい!やぁ!でやるしか活路はありません。
僕の店長時代、不振店舗建て直しで赴くと
ここを最重要視して改革にあたりました。
やっぱり会社も同じです。
誰にとっても良い組織は作れない。
誰にとっても良い組織を目指す事は
誰にとっても良くない組織を作ろうとしている事を意味します。
価値観を同じくする人にとって最高の会社であればいい。
合わない人にとっては居心地の悪い組織であっていい。
幸せの価値が同じもの同士が
共に協力し、互いの役割を全うし、共に栄える。
これがあるべき姿で
一番組織が力を発揮するはずです。
これが出来ないと、主導権争いや悪口不満合戦がおき
足の引っ張り合いが始まります。
政治がまさにそんな感じですよね。
この結末は最終的にいつも
誰にとっても良くない状況を作ります。
サラリーマン時代そんな不毛な
組織内の争いをよくみてきました。
ですから僕は昔から風土を重視します。
会社の理念や価値観を
尊重し守ろうとする人材を評価し大切に
そんな人材がチャンスを得られる仕組みを整える事。
拡大の中で、これを疎かにすれば
あっというまに『烏合の衆』になる。
最後は自滅により崩壊する会社が
ほとんどじゃないかなぁ。と思います。
本当に強い組織は
理念や使命を信仰に近い状態で信じている集団。
組織へ強い愛情をもち一枚岩な集団。
これが小粒でも、一番手ごわいし強い。
そんな組織作りを推し進めます。
うちもこれからが勝負です!!