たまにブログ書いたと思ったら完コピです笑
名古屋の寅“衛門の赤塚元気さんのブログから☆
いい寿司屋に行くと
必ず「あがり」がいいタイミングで差し替えられて
常に熱々のあがりを飲みながら、美味しく寿司が食べられる
いい職人さんというのは
握るのが上手なだけでなく
常に目配りをし
食べるスピードやあがりの量や温度を知ろうとしているのです
あるお寿司屋さんでは
お店の作り的に職人さんから直接カウンターが見にくくなっていました
しかし、それでも職人さんが
「あがり差し替えてー!」っていいタイミングで言うので
どうしてわかるのだろうと不思議に思って、聞いてみると
カウンターの上に鏡があって
見えるようになっていたのです
設計デザインの段階から目配りを考えて作られてる事に感動しました
このように「目配り」というのは
サービスに大事なキーワードです
素晴らしいサービスマンとできないサービスマンの違いはここにあります
「個室だから・・・」
「ピンポンが鳴れば行けばいい」
もしそんな意識がどこかにあると
サービスは何もスタートしません
常にお客様の表情やしぐさ
テーブル上の状況に目を配らせ
最高のタイミングでお客様が望んでいる事や困っている事を解決しよう!
その目配りと最高のタイミングへの挑戦をし続けるのが
このサービス業の面白さです
もちろん、お客様が店員の存在が気になるぐらい
見てたり、頻繁に来たりするのは3流です
メニューが決まってないのに、メニューを持った瞬間すぐ来ちゃうのも3流です
お客様に
「何でわかったの?」
「気がつくねー!」
「よく見てたねー!」
なんて言われる仕事をしていこう!
テーブルのさげものをしてる時は
スピードでやりながらも
店全体に目配りする時間です
料理を運んでる時だってそうです
目配りは技術ではなく
意識です
同い年なのにすごいなぁ♬
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