紅茶さんや聖天使さんが戻られ、
皆さんやる気に満ち溢れているようなので、私も少し解説をしてみることにします。
さて、まず私は他人のブログを見たりすることは稀です。
よって、ネタが誰かとかぶっている可能性があるので、ご注意ください。
書くにあたったて色々な人のブログの書き方を丸パクリしています。
それもご了承ください。
また、初心者の方はにしこさんのブログ を先に読むことをおすすめします。
今回のお題
魔法回避には転送、解除、吸収の3種があり、それぞれについての考察と、
共通する部分に関するお話
■魔導転送
3種のうち最メジャー、私の個人的な友人の一人でもあるカード。
主な使用法は未完、封魔石の欠片及び継続魔法の回避。
恐らく魔導転送を使用する側、される側のどちらも理解しているであろう特徴
まず欠点から
・相手に伏せカードの情報がバレる
・転送後は完全にノーガード状態に。よって大型ユニットとの併用は難しい。
(使用する場合はユニット保護手段が必須)
・封魔石の欠片を回避すると、同盟者のマジックが割られてしまう。
・ノーガードゆえに、次のターンまで相手の攻撃が非常に通りやすい。
(特にLPがない状況下で、連続攻撃系デッキ相手に使うのは極めて危険)
実例 デュエル・オブ・レジェンド対戦動画46,5回
の第1戦目
・回避したカードは次の自分のターンすぐには使えない。
・回避する場面が来なければ、完全な死に札に。
次は利点
・回避によるMP及びカード損失の防止。
・上記の伏せカードがバレることを利用しての、相手への牽制。
(全体除去版封魔石の回避が特にわかりやすい)
・生命吸収、整体転送に対するユニット破壊カードの転送では、足止めと同意義。
・未完を打つ回数の増加により、直接攻撃が通りやすくなる。
・継続魔法の回避による長期的アドバテージの保護。
●プレイング面での考察
まず魔法回避初心者の方
魔法回避を使用する際の一番基本となる注意点は、
同盟者との連携と使用するタイミングです。
封魔石の欠片をすぐに回避したけれど、
実は同盟者が欠片を伏せていて、
無駄に欠片が割られたのでは元の子もないです。
何度かチェーンを止めて同盟者の動きを見てから、
転送を使うことが一番大切です。
転送は扱いが難しいので、
初心者の方は少しずつ慣れていけばいいかと思います。
(転送の練習する時はCPUとの1対1はあまり効果的ではありません、
CPUとの同盟戦で練習しましょう)
さて、プレイング面での応用的な話は継続魔法保護のための転送ではなく、
単発のマジックに使った場合が多くなります。(特に未完と欠片)
またこの話は、転送だけでなく解除や吸収にも共通する話が殆どになります。
・相手の火力を見極めることが大事。
欠点にもあげた連続攻撃デッキを含め、
転送している間に自分が死なないかを考える事。
よって、自分のターン直前の相手の行動中に転送することが最も望ましい。
自分から遠いプレイヤーのターンに発動するときは、LPとよく相談するように。
また、これが推奨される場面は、
こちらがボードアドバンテージもしくはMPで優位に立っており、
大型ユニットを出している敵のLPが少ない時に未完を使う場合です。
相手をユニット回避するよう誘導し、
場を開けさせて直接攻撃するときは遠慮は要りません。
上手く相手をコントロールして盤面を支配しましょう。
・回避することが正しいのか考える事。
上と関連しますが、魔導転送は一時的にノーガードになりますし、
相手の欠片を避けると、見方に被害が及びます。
相手の欠片を避けるときは、慎重に考える事。
思考停止回避は絶対にしないように。
魔導転送をあえて残しておくという選択肢も十分入る場面が、
序盤では多々あります。
どうしても回避する場合は、相方に聞いておきましょう。
相方が発動をしてないけれど、八卦や結晶を伏せているときがあります。
・回避したカードが戻ってきた自ターン中に、チェーンを作ることは避けるように。
魔導転送で回避したマジックは、すぐには使えません。
よって、自ターン中にチェーンを作ると、
回避したカードに欠片が飛んでくるときがあります。
これは特に滅亡や封魔石といった大型マジックを回避したときで、
回避中に相手に一度ターンが渡っているときは、
(最も遠い相手か、味方のターン中に回避したとき)
絶対にチェーンを作らないようにしましょう。
仮にもう一枚魔導転送があっても、自分の伏せがない状況で、
2回相手が行動できるので、極めて危険な行為になります。
・再利用の難しいカードとの相性。
代表的な例は手札削りの赤風と心削りの杭でしょう。
どちらもタイミングを逸してしまうとあまり役に立たないカードです。
これらに欠片を打たれて回避をしても、次使える場面があるわかりません。
魔導転送は強力なマジックなので、使うなら長期的な視野で考えましょう。
もちろんわざと赤風や杭を破壊されることも考えてください。
これらを使用して、かつ回避もしたいのであれば、
転送よりも解除を優先してもいいかもしれません。
ただ解除は転送よりもさらに扱いが難しいカードなので、ご利用は計画的に。
・相性の悪いカードへの対処
ユニット破壊と魔導転送のコンボにも相性の悪いカードが存在します。
現世の鎖とMP抽出は特に相性が悪いカードです。
この2枚を使われると転送分のMPを損する形になります。
同時に使われると更にひどいです。
対処としては、封魔石の欠片を使い、鎖を破壊するのが一番いいです。
そして、魔導転送を信用しすぎないことに尽きます。
回避できるから、未完をどんどん使おうという考えはやめましょう。
デッキにもよりますが、鎖が入っている可能性の高いミカエル等に対しては、
ある程度頭に入れておく必要があります。
また稀な例になりますが、
相手が魔法戦を挑んできた場合も慎重になる必要があります。
魔導転送で回避しようと思った瞬間に
封魔石を打たれ全て吹っ飛ばされることがたまにあります。
これは特に相手が八卦、結晶、ファラクなど、大量MPを稼ぐデッキであれば、
封魔石が入っている可能性は存在しますので、十分な注意が必要です。
●戦術的な転送の役割
魔導転送は表面上はマジックの保護をするカードです。
しかし、ユニット破壊と組み合わせるとそれ以外の意味が含まれてきます。
それは、上にも書きましたがおおよそ
・実質的な足止め
・直接攻撃の支援
この2つが一番多いです。
この2つの役割を理解し他のカードと連携することで、
かなりプレイングの幅が広がるでしょう。
例
大型に未完を使い、生命吸収で相手が回避したとします。
ここで未完を魔導転送で回避したあとに相手に削り石を使えば、
相手はユニットを次のターン出しにくくなります。
相手に未完がある事がわかっていますし、
さらなる回避を伏せるMPの余裕がないからです。
これによって、
ソーマを使うことなく実質相手を2ターン以上足止めすることが可能になり、
相手の場を長時間がら空きにしてLPをどんどん削ることができます。
どんなカードゲームにも言えることですが、
カードの役割を深く理解することは強さに直結します。
この解説で魔法好きのプレイヤーが増えれば幸いです。
解除と吸収については文章量が多くなりすぎたため
次回以降に持ち越しとなります。
また、今回は戦術レベル、プレイングの話に終始しましたが、
私はデッキ作成が下手なので、
戦略レベルであるデッキ作成段階の解説をするかどうかは未定です。
ほかの方のデッキ紹介ブログを見ることをおすすめします。
また、熱しやすく冷めやすい性格なので、連載は不定期になるかと思います。
また、コメントの確認、返信もしない可能性が高いです
雲隠れする可能性も高いですが、ご了承ください
初めての解説で思うことを全て書けたとは思いませんが、
今回はこれで終了とします。
下手な解説にお付き合いいただきありがとうございました。
