シリアスバージン~真面目処女の日常~
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お休みの予定

大抵は一人ですごす週末だが、今週、来週ともに友人と会う予定が入った。


ひとりで居るのはもうじゅうぶん楽しんだ。

友達たちとの買い物、遊び、旅行でちいさな非・日常を満喫したい。

お休みの日くらいいろんなことを忘れて楽しもう。今まで以上にオフを充実させたい。

優先順位

自分のこと、仕事、人のこと。

やっぱり自分が一番のことになってしまう。

(主に仕事において)人のことを一番に考えられる人は尊敬に値する。男女問わず好きになってしまう。


自分もそうなれたとき、好きになってくれるひとが現れるのだろうか。


今は自分の仕事のことで手一杯になってしまっている。

早く覚えて余裕がほしい。週末の予定も立てたい。

バイオリズム

『好きな人が好き』
という、理由などなくシンプルな気持ち。

そんな単純な気持ちも、自分の体調、環境、周囲の人によって変わりゆくものなのだと実感。


周りの状況が変われば、自分の気持ちも変わらざるを得なくなる。




『今は恋愛のことは考えられない』と言われフラれたが、今月から自分の職場での仕事量が増えて初めて感じた『恋愛の優先度』。
無論、男女や個人差で多少の違いはあるだろうが…。


毎日忙しく帰りも遅い。自分の時間も満足にもてないなか、一方的に好意を寄せる好きでもない職場の後輩に時間を割きお互いの気持ちを話す機会を作ってくれ、わたしを諭してくれた彼はやっぱりすごい。


今は、前ほどの強い気持ちが薄れてきている。

今は。


ただ、生理前1週間位は心理的コンディションが良くなく、暇さえあれば劣等感に浸りいらぬことを考え涙することもある。
『いつものアレ(私は“中二病”と呼んでいる)がやってきた』とだいたいわかるようにはなってきたが…


自分を一定に保てるようになりたい。彼のように。

穏やかな日

年下の、キャピキャピした女の子(いわゆるリア充系)が大好き。
そういう系統のコにはベタベタニヤニヤ、贔屓気味。


地味、不美人、要領の悪いわたしとはちょっと相性が良くない主任(男・40・バツイチ)が別のところに1日出向だった。



彼が居ないだけで仕事場がうるさくない。
誰もカリカリ、イライラ、ムカムカしない。

特段スペシャルではなかったけど、平凡で平和で穏やかな日だった。

ぼやき

仕事で知り合わなければここまで惹かれなかったけど
仕事で知り合ったゆえに絶対に踏み込めないことがあるのは
もどかしい
ジレンマ
矛盾

物理的には近くに居るけどどうしようもなく遠い
顔も見れない

友人より

故郷の友人に告白の顛末をはなす。



ちゃんと自分の気持ちを伝えたんだものすごいよ!

龍、頑張ったね!




ありがとう。

言えただけいいじゃないか。

最高の結果を欲しがるまで強欲になってはいけないよね。

ジブリ試写会と友人とのご飯

去る昨日、雑誌の懸賞で当たった『コクリコ坂から』の試写会に参加した。


友人Nと、18時に虎ノ門駅で待ち合わせ。
お互い上京して10年以上が経つ。上京して初めての職場で知り合った同郷の友人である。


互いの近況を語り合い、懐かしい話に花を咲かせる。

自分自身におおきな変化は感じないが、会う度良くなったと誉めてもらえるのは嬉しいものだ。励まねば。


肝心の映画は…まぁさておき、気心のしれた友人というのはいいものだ。


とるに足らない様々なことを言い訳にしつつ、懐かしい顔と会う機会を先延ばしにしたこともある。



もっといろいろなことに積極的になろう。

まだ始まってもいない

先日、2年近く片思いをしていた2つ年上の会社の先輩(30)に気持ちを伝えた。







結論は「今は恋愛のことは考えられない。付き合いたいと思っている人はいる。だから東郷さんとは付き合えない」


とのことだった。



このとき、わたしは28歳と8ヶ月にして、生まれて初めて”好きな人へ告白”というものをした。


自分の恋愛経験があまり(というか全然)無かったこと、ゆえに「付き合う」ということがらがどうやってはじまるのか知らなかったこと、好きという気持ちをあまりに一方的に押し付けすぎてしまったことを相手に詫びた。








自分が中途入社して半年ぐらい経った頃から、仕事の仕方や真面目で根気ある人間性、寡黙だが朗らかで、人のことを悪く言わないところに惚れた。またスタイルが良くスマートな背格好も格好いいと思っていた。


プレゼントをしたりという一方的なアプローチを何度かするも、相手が自分に気があるようには見えず、迷惑そうにしているのはわかっていた。

自分に自信がないのは相変わらずだから、(断られるであろう)食事に誘ったり二人でどこかに行ったり、というのは自分からは怖くて出来なかった。

(不毛な)プレゼント攻撃とかをしていればいつか興味を向けてくれるだろう、そう考えていた。






もてない女の都合のいい妄想だ。






フラれた今でも彼とは毎日、毎日顔をあわせ、社内の同じ部署で仕事をしている。

内勤なので、一日じゅう同じ部屋の中にいることになる。

ある種「ふたりだけの秘密」の共有者となってしまったわけだが、相手の心はいかがなものだろう。


28年間恋人がいない、相思相愛の経験が無い、男性経験が無いというのがにじみ出ているであろう自分の見た目、容姿。

「これ」から告白を受けた彼の心はうかがい知れない。



今でも好きか、ときかれたら「好きだ」と答えるし、何より尊敬している。

でも相手は他の人が好きだ。私とは恋愛してくれないのだ。


この事実を受け止め、理解するところまではいけたつもりだ。



高嶺の花過ぎたのは解っている。相手にとっては私はこれで終わりだろう。





私はこれが終わりではない。


まだ始まってもいないのだから。