お風呂で子供の質問をのぼせる前にまとめた。
今日の質問は…何と!"あのお釈迦様"
手塚治の"🎬️ブツダ"を坊主でない父親が5分で完結に話す。
昔むかし…インドは天竺の昔。
シャカという国に4月8日に生まれた王子様が居た。
王子様はそれは裕福で何一つ不自由無い暮らしを送っ居た。
全ての欲に満たされても満足することはない退屈な日々…お城の外を見て回って見れば、民は戦や貧困、病、飢え、ありとあらゆる苦しみを抱えていた。
民より満たされた自分自身も、なおさら民も得ることができないものがある…王子様はそれが欲しくなった、それが何か知りたくなり、地位も名誉や家族や裕福で何不自由ない暮らしの全てを捨てて仙人のような修行の暮らしに入った。
お釈迦様が厳しい修行をしてた菩提樹の下で断食と瞑想に入った。
父さんからお釈迦様のした瞑想のような質問だ。
…とこで、お釈迦様は凄く考え事をしていて、すごくご飯はおなかがすいた。そんな時に食べるとどうなる?
A:美味しい❗
…お腹がすいたら、お腹の中が食べモノが有るの無いの?
A:うーんと、無い❗
…じゃあさ、人から(お布施)モノや食べ物をもらったら何て言うの?
A:ありがとう!
…正解!!その「ありがとう」の意味は ある だよ。
無い状態から有るになった。
モノをもらったら嬉しいし、欲しいものだとなおさら喜ぶだろう。
仏教つまり、お釈迦様の教えは「無いこと」を知るんだよ。
話を元に戻すが、菩提樹の下で「人間には生きること、病気やけがになること、老けること、死ぬこと…それを知り、それらの巡り合わせ(輪廻)の逃れられないものなんだと理解した」悟りを開けたが、お腹がペコペコで倒れてしまった。
おなかペコペコ❗たいへん!!
そんな時にスジャータという女の子が見つけ「たいへん!こんなところにお坊様が倒れてる」と看病しました。
その時にご馳走したのが、“おじや”やぎの乳粥…今で言うチーズリゾットみたいなものかな?
なんか「おじや」って和食でいうと粗食だけど、現地に置き換えてみたらご馳走!!?
スジヤータの看病のおかげで悟りを開いたお釈迦様は助かりましたとさ。
これが12月8日のことだという昔話。
とこで、ありがとう!は大事ってわかった?👍️
うん❗