こんにちは。ちょこ3です![]()
ある意味、前回の続きです。
長くなりすぎて、2回に分けました。
前回の内容を、実話で説明します。
私の母親は、子供の頃に、視えないようにしました。
霊体験があるのです。
つまり、【第三の眼】が開き易い状態です。
自分より【霊能力】が高い、私が「側にいる」為に、視えてしまう時があります。
たまに、悲鳴を上げています。
視えない父に「何叫んでるねん」と言われています。
私も同じく「(この程度の霊に)何叫んでるねん」と、言ってしまいます。
霊的な修行はしていません。
「劣化版」になるので、神仏や眷属は、見聞き出来ません。
父親は、【第三の眼】が開きにくいのか、見えないです。
とある日のことです。
ある方に霊的なアドバイスをしました。
すると、母親がこう言いました。
「私の娘は、神仏や眷属が見えることがあるのです」
この時に、凄まじい嫌悪感が、心の底から湧きました。
【魂】からかもしれません。
その頃は、金龍様の能力の余波であり、私の本来の能力ではありません。
私自身の能力なら、シルエット位しか視えません。
【霊的な存在】の御力で、色々なモノが、ハッキリと、視聞き出来る場合があります。
【受信】しているだけです。
「必要な時に、必要な内容」と、御願いしているからだと思います。
そもそも、【霊的な修行】を本格的にしていません。
何より、母親の考え方は「幽霊や悪霊を視ても、人には言うな」です。
「神仏や眷属が見聞き出来れば、言っても良い」は、明らかに自慢です。
私の意見は、違います。
地獄等[下の世界]を経験した【魂】も、改心し、努力し、成長して、神仏になれるのです。
【魂】は平等です。
区別と差別は違います。
血の繋がりの家族は、連帯責任になる可能性があります。
母親に「人に言わない(自慢しない)
」と、注意しました。
この流せない性格が、私の「人間が出来ていない」ところだと思います。
「神仏や眷属が見聞き出来る」初めの頃、嬉しくて、家族や人に言った事もあります。
ひたすら嬉しくて、「自慢」という感覚は無かったです。
内面的には、あったのかもしれませんが。
霊的【経験値】が増えると、知識も増えます。
自分の本来の実力では無いと、気付きました。
[凄い【霊能者】]を知っているので、[【霊的な修行】を本格的にしていない自分]との違いが分かります。
実際、仏様系視える方の「側にいる」時は、「神仏が見聞き出来る」能力が上がります。
仏様系視える方は「神仏や眷属が見聞き出来る」からです。
私自身、「神仏や眷属が見聞き出来る」体験をしています。
普段は視ないようにしていますが、余波で、視えるのです。
最近、ブログやユーチューブを見るようになって、【霊能者】と名乗るのが、恥ずかしくなって来ました。
スピ界は、誰でもヒーラーで、幽霊を見聞きしない【霊能者】を目指しています。
神仏や眷属だけを見聞きする事は、無理です。
九九を覚えずに、掛け算・割り算を瞬時にするようなものです。
誰でも【霊能力】は、持っています。
とにかく、努力して、磨きましょうね。
霊体験を絶対にしたくない方は、【霊能者】には向いていません。
私自身は「中途半端な能力です」と、きちんと公言しています。
嘘は駄目ですから。
「【受信者】と名乗ろうかな?」と、真剣に考えている今日この頃です![]()
【霊能者】と言う方々に、お金を支払って、弟子になっている方々。
「【霊能者】にする」為に、お金を頂いて、弟子を取っている方々。
もし、能力が本当に開いたとしても、【劣化版】を増やすだけです。
その弟子が、同じ事をして、更に【劣化版】を増やします。
まるで、ねずみ講の【霊感ビジネス】です。
「弟子を選ぶ」能力も無いので、自身では説明も出来ないでしょう。
説明は、有名な霊能者や、ブログ・ユーチューブ等の引用ばかりです。
自慢が多く、凄い能力のように、語っています。
【霊能者】と言う方も、弟子も、「お金で能力が買える」と思っている時点で、同じ【器】でしょう。
どちらも「危ない」と思うのですが、自慢している時点で、頭打ちでしょう。
「劣化版」という、低い能力なので、楽かもしれません。
当事者たちが、満足して、問題を起こさないように、願うばかりです。