交通切符捏造の警官、自ら飲酒し検知数値操作か(読売新聞) - Y!ニュース http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120307-00000169-yom-soci
私の居住地の不祥事の多い大阪府警で、またもやと書くべきか、いつものように
とするべきか迷うのであるが、また不祥事である。
捏造した証拠で飲酒運転として検挙された方は、悲惨である。
飲酒運転で引っかかると、最悪な場合、免許停止ですまず、取り消しということもある。
仕事で運転をしている方には、人生がくるわされることもある。
人生が狂う人がいるかもしれないという思いもなく、それよりも、自分の検挙件数を水増し
するなどは、最低である。マスコミも、事件の原因となる警察内部での交通違反の検挙
件数を実績とする内部評価の実態をもっと明らかにすべきである。
一方通行の逆走を取り締まるのに、かくれんぼをしている警官より、一方通行の出口
に立ち、逆走をはじめようとする運転者に注意をして、違反をさせない警官の方が、
好感がもてるではないか。
駐車違反を民間に投げてしまい、検挙件数の獲得がままならなくなってくると、こういう
卑劣なことをするようになるのであろう。
そして、大部分のまじめな交通警察官の方々も、しばらく飲酒検問の実施数がへるかも
しれないので、実績つくりの場がなくなるではないか。フラストレーションがさらに、おかし
な手を使う警官をうむようになりそうだ。