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「マグネットシート広告」と書いて、ピンとくるのは、「水道業者の電話番号がのってて、よくポストにはいってるやつ」だと思う。
 
あのマグネットシート広告をポスティング広告として、広めたのは、私です。
 
先に謝ります。すみません。「マグネットシート広告なんて、いらんもんをいっぱいバラマキやがって!」という方に。
 
ただ、みなさん、マグネットシート広告を水につけて、表面の紙をはがして、プリンターで用途をプリントして、自分なりにデザインして、ご家庭でマグネットシート広告としてではなく、マグネットシートの留め具として、使っていることに、初めてきがつきました。
 
きれいにデザインした合成紙(油ポなど)で、耐水性のタックシートをマグネットシートに貼り付けて使う。
具多的には、「食品レシート」、「今日の買い物」、「食品の名前」など、冷蔵庫の扉をかざっていた。
 
小さなデザイン事務所へお邪魔した時に、これを見つけた。印刷関係の業者3社と会合をもつために、行ったのだが、そこの女性社員が、マグネットシート広告をリメークして、マグネットシートの留め具として、使っていたのだ。
 
自分でばらまいていて、そんな用途があったのかとの思いにふけるまもなく、ポスティングされたばかりのマグネットシート広告を、女性社員が捨てていた。
 
なんでかと注目していると、「最近、水道屋さんのマグネットシート広告って、薄くなってて、コンビニとかスーパーのレシートさえも、はさめないんです。」やって。確かに、私の扱っているマグネットシート広告より、数段薄いもんだった。
 
捨てられないようにとマグネットシート広告のポスティングを広めたのに、私の手からはなれた、マグネットシートは、中国の業者なども乱入して、価格競争になり、最後には、紙のチラシと同じで、捨てられる広告媒体になってしまったようだ。
 
本末転倒やよな。女性社員が最後に、「社長のマグネットシート広告は厚いから、あまったっら下さいね。」
 
広告面をはがされて、2次利用されるのがわかりながら、あげるのもどうかと思ったが、彼女が2次利用しても、せいぜい10枚やったらええか。100枚くらいあげようかなあ。