朝日新聞が、本日、慰安婦に関する記事を一部取り消すという、特集記事をのせたそうだ。
しかし、取り消して、済むのであろうか。
私は、政治的な立ち位置でいうと、真ん中ちょっと左気味のところだと思う。
お隣の国では、朝日新聞の取り消した嘘記事に端を発すし、いまや、政府や大統領までもがいきり立っているし、世界中に慰安婦像を設置することを標ぼうする団体まであるそうだ。
戦前の大本営情報の垂れ流しで、戦争遂行に一役買ったことをふまえて、戦後は反国家や売国的報道に転換したのが、反省なんだろうか。
慰安婦連行の強制性を決定づけする記事を取り消すなんて、そんなことでは済まない。そして、これでも、まだ一部しか取り消さず、うだうだと言い訳をしているのである。
このような新聞社には、つぶれてもらう他ないと思うがどうだろうか。