〔時代を超え、文明を超えて、この地球中を輪廻転生してきたわたしたち〕
神の前に、神の子たちはすべて平等なのです。
けっして、どの民族であっても、他の民族よりも優秀であったり、そして、どの民族のほうが、より価値があり、こっちの民族は価値がないからいなくていいなんてことはありえないのです。
すべてが必要であり、すべてが尊いから、神が創造なさられたということ。
それをもって、大調和をしていく、助け合っていくことをもってこそ、神の世界というのは完成されていくのです。
自分が自分がという思いで、思い上がっていたのならば、互いに助け合い、感謝し合い、大調和の道はないということ。
それをわたくしたちは今、学ぼうとしているのです。
<天照大神>








