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受け付けの奴の後ろに男が立っていたフラフラとしながら手に持っていたものを振り上げた、
その瞬間受け付けの奴の頭は半分に裂けた!!
血みどろの刀?よりかはナタに近い刃物を持ってこちらへ向かってくる。
夢だからか理由が一瞬で分かる。
その男は女の常連客で俺が女を連れていくのを見て逆上し、この狂気におびた行動に出た。
女は泣き叫んでいる、
俺は完全に体が硬直し、そして完全にびびっている!
すると男は俺でもなく女でもなくある方向を見てニタニタと笑っている、
目線は今車を回している俺の嫁を見ている、
そして男は車のもとに歩いていきガラスをノックした。
嫁は完全に店の受付の奴だと思っている、窓を開けた。
男の押し殺していた感情が一気に溢れる、口元が一気に上がり手に持っているナタが震えている。
危ない!
そう言おうとしたが震えて声もでない
その瞬間目が覚めました。
夢は怖い!
以上
男、龍司。
俺には夢がある。
男には自分のたった一つの人生を賭け、自らの「夢」を追い求める。
それがたとえ1%の可能性でも…。
こんばんわ、龍司です。
昨夜夢を見ました。
俺は今どこにいるんだろう?まわりは薄暗くまるで夕方の病院のようだ、建物は三階建て、つくりも病院そのもの…。
しかし俺は一瞬で気付いた、
これは病院ではない。
建物全体に広がるエロスのオーラ、
そう、ここは風俗店だ。
一階に受け付けやらなんやらがあり二階、三階は女の子が待つ「部屋」が無数にある。
廊下に人はなく部屋の前には名刺がかけられている…。
俺は導かれるように三階の一室に入る、
そう、そこには俺の愛人が働いている。
今日こそは!
「かよ!結婚しよう!俺は嫁も子も捨ておまえを連れてここから逃げるぞ!」
女は何も言わない…。しかし二人の気持ちは固まった。
そこから8畳ほどの部屋の中、2、3度二人は体を交えた…。
しかしそれが間違いだった…。
俺は女の手を引きおもてに止めてある車まで一直線に走る、
部屋には女に書かせた店への書き置きと横に30万を封筒に入れた。
文句はないはずだ、そう思った。
走るとすぐに車が見えた、あと5メートルのとこで俺はキーレスの「開」のボタンを連打で押し、即座にドアに手をかける。
…開かない!
即座にガラス越しに鍵のでっぽりを見る、おりている!と同時に人がのっていることに気付く!
嫁だ!!
夢だからか理由が一瞬で分かった、
俺はサービスタイム90分のところを2時間以上いて受け付けの奴に家に連絡を入れられた!
クソッ!会員カードなんて作らなければ!
車の窓を2~3センチ開けて嫁が言う「なんしよん?」
見たこともないくらい冷たい目で…
何も言えない俺、ため息を一つつかれて嫁の運転する俺の愛車が駐車場をバックし車をまわそうとしている。
二度とこちらを見ることはないだろう、
女もガッカリした顔をしている。
やっとその時受け付けの奴が出てきた、
その刹那、悲劇は起こった。
二章へ続く
以上!
俺には夢がある。
男には自分のたった一つの人生を賭け、自らの「夢」を追い求める。
それがたとえ1%の可能性でも…。
こんばんわ、龍司です。
昨夜夢を見ました。
俺は今どこにいるんだろう?まわりは薄暗くまるで夕方の病院のようだ、建物は三階建て、つくりも病院そのもの…。
しかし俺は一瞬で気付いた、
これは病院ではない。
建物全体に広がるエロスのオーラ、
そう、ここは風俗店だ。
一階に受け付けやらなんやらがあり二階、三階は女の子が待つ「部屋」が無数にある。
廊下に人はなく部屋の前には名刺がかけられている…。
俺は導かれるように三階の一室に入る、
そう、そこには俺の愛人が働いている。
今日こそは!
「かよ!結婚しよう!俺は嫁も子も捨ておまえを連れてここから逃げるぞ!」
女は何も言わない…。しかし二人の気持ちは固まった。
そこから8畳ほどの部屋の中、2、3度二人は体を交えた…。
しかしそれが間違いだった…。
俺は女の手を引きおもてに止めてある車まで一直線に走る、
部屋には女に書かせた店への書き置きと横に30万を封筒に入れた。
文句はないはずだ、そう思った。
走るとすぐに車が見えた、あと5メートルのとこで俺はキーレスの「開」のボタンを連打で押し、即座にドアに手をかける。
…開かない!
即座にガラス越しに鍵のでっぽりを見る、おりている!と同時に人がのっていることに気付く!
嫁だ!!
夢だからか理由が一瞬で分かった、
俺はサービスタイム90分のところを2時間以上いて受け付けの奴に家に連絡を入れられた!
クソッ!会員カードなんて作らなければ!
車の窓を2~3センチ開けて嫁が言う「なんしよん?」
見たこともないくらい冷たい目で…
何も言えない俺、ため息を一つつかれて嫁の運転する俺の愛車が駐車場をバックし車をまわそうとしている。
二度とこちらを見ることはないだろう、
女もガッカリした顔をしている。
やっとその時受け付けの奴が出てきた、
その刹那、悲劇は起こった。
二章へ続く
以上!





