更新遅くなりました。
先週9日木曜と10日金曜はたまたま同じ回数やりまして同率でした。
検証もしているんですが本業がかなり用事が多く回数をこなせていません。
今日もやっとエントリーした感じです。
最近エントリーしていて時々感じるのが
「以前に比べエントリー後ドキドキすることが減った」
何です。
もちろん全然しないわけではありません。
するんですが比べ物にならないくらい減りました。
逆に
「行くべき所ではちゃんと思った方向へ行く!」
と言う印象が強いです。
たとえその時に行かなくても
「数本後にはもう一度その形を作り直して再エントリーすれば勝てる」
事が多くなったような気がします。
また、一般的に言われる
「ダマシ」
にはあまりかからないようになって来ました。
ナンチャってエクスパンションとかは以前はしょちゅう引っかかっていましたが
プライスアクションを少し勉強したお陰か、「スルー」出来る様になりました。
今はさらに「天と底」を見極めるがごとく勉強と検証をやっています。
これが分かればかなり成績もUPすると思います。
特に
「大きい天と底」、「小さい天と底」
が分かればBOでは「無敵」になるはずです。
ただ難はあります。
以前も書きましたがチャート上でする作業があまりにも多いことです。
忙しすぎて5分ごとのエントリーに間に合わないんですね。
今は3通貨(クロス円)だけに絞ってチャートに書き込んでいます。
3通貨同時の作業をしていますと
せっかくのエントリーポイントを見つけれても逃してしまうことが多いんですね。
なのでこのままでは1通貨か2通貨に絞る必要がありそうなくらいです。
このようなレベルで
「大きい天と底」、「小さい天と底」
を見極めようとするのはおこがましいかも知れませんね。
反対に考えると
「作業が間に合わないのは、単に訓練不足」
「それぐらいが出来ないようでは、勝つ事には程遠い!」
のかもしれません。
そりゃそうです、
「見た瞬間分かるようになれば作業自体が必要ない」
ですからね。
それが出来れば、次に
「大きい天と底」、「小さい天と底」
ですね!!!
早くそうなりたい!!!!
後は正しい練習とセンスだけですね。
私にはセンスは無理だろうなぁ~
久しぶりにエントリーしました。
と言っても1回だけですが・・・
3通貨×1回です。
でもかなり自信を持ってエントリーしましたよ。
先月からクリックのルール変更がありましたよね?
それ以来ずっと考えていました。
リターン率が最初のころは「91%」「90%」とありましたが
最近は「86%」「87%」が殆どのような気がします。
もしこれで勝率が5分5分なら?
以前はチャラでしたが・・・
ここからは皆さん既に計算されているとは思いますが敢えて書いてみます。
仮に1回1000円でエントリーし、10勝10敗だったなら?
+8700円と-10000円で-1300円です。
これをチャラにするには・・・
12勝10敗にする必要があります。
+10440円で-10000円でやっと+440円です。
勝率で言えば「54.5%」も必要なんです。
どうですか?
正直私はイライラします。
勝率「54.5%」というのはかなりいい勝率だと思います。
それでチャラなんて・・・
さらに、レンジ外(同値)は全額返金とありますがこんなこと1日中やってもそうそうはありませんから殆ど意味が無いように思います。
ただルールですし、主導権は向こうにありますから仕方ありません。
となればやることは一つです。
「負けないこと」
です。
「お前はアホか?」
と言われそうですが、それが一番です。
今までは
「これは行けると思う!」
所ではエントリーしていました。
もちろん
「ここはどうかな?サインは出ているんだけど・・・」
見たいな所はずっとスルーしています。
しかしこれからは
「これは行けると思う!」
ではだめなんです。
「ここはこっちにしか行くしか無いよ!!」
「100%OK!!」
と自分で言い切れるぐらいの所でないとだめですね。
先ほどの勝率で1日60回程度エントリーしたら?
「33勝27敗」
です。
今までは、60回やって「6勝」出来ていれば今までなら
「回数の割には勝ち数が少ないけれど、まあ、仕方ないか」
で多少はヘラヘラ笑いながら寝床につけましたが、
33勝27敗では今回からチャラですからね。
金額が云々と言うよりは精神的ダメージがかなりきついですね。
ジワジワとボディブローのように効いて来ます。
それよりかは「100%!!」と思えるところで回数は少なくても
「6勝0敗」
の方がはるかにリスクが少なく精神的に楽です。
ブログなどを見ていても勝っている方は「負け」がとにかく少ないです。
ですから勝率が以上に高いですね。
あれだけ「負け」が少ないと楽しくてしょうがないんではないでしょうか?
長々と書きましたが4月20日あたりからこのような考えもあり
ずっと検証に明け暮れていました。
特に先日からやっている「インジに頼らない方法」で考えています。
一番重要と考えているのが、ラインとフィボです。
様々なラインとフィボを引いていますね。
これは先ほど言いました、
「ここはこっちにしか行くしか無いよ!!」
と思える場所を探しています。
いわゆる「値を追い込む」ですね。
最初は今まであまりやった事の無い「ライン引き」に戸惑いもありましたが
最近はかなり迷うことなく引けれるようになりました。
最初のころの失敗ですが
とにかくラインを引こうと必死で引いていました。
結果チャートがラインだらけになり、ローソクが見えなくなりました。
ラインが何を示しているのかさっぱり分からなくなってしまったんです。
当然エントリーポイントも分かりません。
そのようなレベルから始めましたが、最近は重要な場所が割りと早く見つかるようになりました。
重要な場所が分かると今度はフィボです。
それと同時に3波想定をしています。
その時もし悩んでしまう場合はインジを見ます。
以前インジに頼りきりだったのですがこのあたりが随分と変化してきたようですね。
後は今までやってきた事が、正しかったのか間違っていたのか実践で判定してもらいます!!!
と言っても1回だけですが・・・
3通貨×1回です。
でもかなり自信を持ってエントリーしましたよ。
先月からクリックのルール変更がありましたよね?
それ以来ずっと考えていました。
リターン率が最初のころは「91%」「90%」とありましたが
最近は「86%」「87%」が殆どのような気がします。
もしこれで勝率が5分5分なら?
以前はチャラでしたが・・・
ここからは皆さん既に計算されているとは思いますが敢えて書いてみます。
仮に1回1000円でエントリーし、10勝10敗だったなら?
+8700円と-10000円で-1300円です。
これをチャラにするには・・・
12勝10敗にする必要があります。
+10440円で-10000円でやっと+440円です。
勝率で言えば「54.5%」も必要なんです。
どうですか?
正直私はイライラします。
勝率「54.5%」というのはかなりいい勝率だと思います。
それでチャラなんて・・・
さらに、レンジ外(同値)は全額返金とありますがこんなこと1日中やってもそうそうはありませんから殆ど意味が無いように思います。
ただルールですし、主導権は向こうにありますから仕方ありません。
となればやることは一つです。
「負けないこと」
です。
「お前はアホか?」
と言われそうですが、それが一番です。
今までは
「これは行けると思う!」
所ではエントリーしていました。
もちろん
「ここはどうかな?サインは出ているんだけど・・・」
見たいな所はずっとスルーしています。
しかしこれからは
「これは行けると思う!」
ではだめなんです。
「ここはこっちにしか行くしか無いよ!!」
「100%OK!!」
と自分で言い切れるぐらいの所でないとだめですね。
先ほどの勝率で1日60回程度エントリーしたら?
「33勝27敗」
です。
今までは、60回やって「6勝」出来ていれば今までなら
「回数の割には勝ち数が少ないけれど、まあ、仕方ないか」
で多少はヘラヘラ笑いながら寝床につけましたが、
33勝27敗では今回からチャラですからね。
金額が云々と言うよりは精神的ダメージがかなりきついですね。
ジワジワとボディブローのように効いて来ます。
それよりかは「100%!!」と思えるところで回数は少なくても
「6勝0敗」
の方がはるかにリスクが少なく精神的に楽です。
ブログなどを見ていても勝っている方は「負け」がとにかく少ないです。
ですから勝率が以上に高いですね。
あれだけ「負け」が少ないと楽しくてしょうがないんではないでしょうか?
長々と書きましたが4月20日あたりからこのような考えもあり
ずっと検証に明け暮れていました。
特に先日からやっている「インジに頼らない方法」で考えています。
一番重要と考えているのが、ラインとフィボです。
様々なラインとフィボを引いていますね。
これは先ほど言いました、
「ここはこっちにしか行くしか無いよ!!」
と思える場所を探しています。
いわゆる「値を追い込む」ですね。
最初は今まであまりやった事の無い「ライン引き」に戸惑いもありましたが
最近はかなり迷うことなく引けれるようになりました。
最初のころの失敗ですが
とにかくラインを引こうと必死で引いていました。
結果チャートがラインだらけになり、ローソクが見えなくなりました。
ラインが何を示しているのかさっぱり分からなくなってしまったんです。
当然エントリーポイントも分かりません。
そのようなレベルから始めましたが、最近は重要な場所が割りと早く見つかるようになりました。
重要な場所が分かると今度はフィボです。
それと同時に3波想定をしています。
その時もし悩んでしまう場合はインジを見ます。
以前インジに頼りきりだったのですがこのあたりが随分と変化してきたようですね。
後は今までやってきた事が、正しかったのか間違っていたのか実践で判定してもらいます!!!
2,3日前だったと思いますが。面白いニュースが流れていました。
10分のバイナリーにはあまり関係ないのですが
世の中の経済ジャーナリストや金融に携わる人は、なんとも騒ぐのが好きだなー
と思いつつ見ていました。
内容は以下です。
米国株式市場で約2年8カ月ぶりに「ヒンデンブルグ・オーメン」が点灯した。
「ヒンデンブルグ・オーメン」とは、
「時代の潮流を変えるような大事件の前兆」を意味しています。
ヒンデンブルグ・オーメンは、1937年5月6日にアメリカで発生したドイツの飛行船
「ヒンデンブルク号」の爆発・炎上事故に由来する。
この言葉は、とあるテクニカル指標の名称です。
移動平均などとは異なり全貌は明らかではなく、条件は諸説あるが直近では
以下の4つの条件が同じ日に起こったときとの見方が多い。
(1)ニューヨーク証券取引所(NYSE)で、52週の高値更新銘柄数と52週の安値更新銘柄数の双方がNYSE総取引銘柄数の2.2%を超えている。
(2)この2つの数字うち、小さい方が75より大きい(絶対条件ではない)。
(3)NYSEの10週移動平均線が上昇している。
(4)同日にマクレラン・オシレータ(騰落統計数の平滑化された差に基づくモメンタム系指標)が負数を示している。
(5)52週最高値数が、52週最安値数の2倍を越えない(絶対条件)。
そして、発生後のシナリオは、
・77%の確率で株価が5%以上下落。
・41%の確率でパニック売りが発生。
・24%の確率で株式市場に重大なクラッシュが起こる。
有効期限は30営業日。
ただし、McClellan Oscillatorがプラスに転じたら30営業日を待たず終了、
というのが、ルールのようです。
ちなみに、前回出現したリーマンショック後の2010年8月には、起きませんでした。
ただ、これは、バーナンキFRB議長がQE2を打ち出し、
市場に急速に安堵感が広まったためと説明されています。
しかし、超楽観主義の私はこんなに騒ぐほどのことも無いような気がします。
どこかの国がミサイルを本当に発射すれば別ですが・・・
私はFXしかやっていないので、株やダウのことは殆ど分かりませんが
基本連動していますので似たようなことが言えると思います。
簡単に言えば
「去年の9月ごろから一気に上がりすぎただけ」
だと思います。
殆ど休みなしで上げていましたから・・・
週足レベルでこれだけ陽線が続いたのは過去無いのではないでしょうか?
フィボで見ますと2012年1月松からUSDJPYはなんと
「278%」
も勝ち上げています。
その間の押し目は大きいのが1度、小さいのが1度だけです。
これだけ上げたのですからそろそろという気がします。
(このようなそろそろが一番危ないんですが・・・)
しかし、誰でも知っている
「相場は上げ下げしながら動く」
です。
当たり前ですがどこかで調整はします。
テクニカルだけを見てみますと
今回の上げがエリオット波動で言う「3波」もしくは「5波」のどちらかだとは思います。
ただどちらで捉えるのかで考え方が違ってきます。
もし今からすぐに下がると仮定して
「3波」なら91円20銭付近
「5波」なら85円70銭以下
まで下げても全然おかしくありません。
もし「5波」が終了し深い調整場面であれば82円10銭付近まで下げることを覚悟しないといけませんね。
さらに84円15銭を、勢いよく下回るようなら「82円10銭」も割っていくかもしれません。
この調整を「暴落」と言っているような気がします。
そうなれば日本企業にとっては悪夢の再来ですね。
もっと早く一度調整をしていればこのような考え方にはならなかったでしょう。
調整なしに「一気上げ」したものですから世界中が踊らされすぎのように思えて仕方ありません。
いずれにしても一時的な下げ局面に差し掛かってきたようですから上値を更新しない限りショートかレンジの目線でも見て行きたいですね。
でも大局的には「上げ基調」だと言うことには変わりはありませんが・・・
すみません好き勝手なことを書きましたが、これはあくまで半分遊びの私見ですので読み飛ばしてくださいね。
一つ言えるのはマスコミも含めて金融に携わる人は一般人を煽るのが好きだということは間違いないようです。
そうしないと新聞も売れないのでしょうね?
なんか本質からずれている様な気がしますね~。
私と言えば合いも変わらず検証の日々です。
検証をやっていて気がついたことがあります。
「いかに値を追い込んで仕留めるか!」
気がつくのが遅いか・・・
今までは
「どこで反転するか?」
「どのくらい伸びるか?」
ばかり考えていました。
ぱっと見は似たような考え方ですが、検証をやっていて分かったのですがまるで違うんですね。
今はあの手この手を使って追い込む方法を考えています。
その方が確実に勝てるように思います。
特にクリックのルールが変わりましたから勝率より「負け」を減らすほうが大切ですね
これが出来たらメンタルも殆ど関係なくなりますから安心です。
10分のバイナリーにはあまり関係ないのですが
世の中の経済ジャーナリストや金融に携わる人は、なんとも騒ぐのが好きだなー
と思いつつ見ていました。
内容は以下です。
米国株式市場で約2年8カ月ぶりに「ヒンデンブルグ・オーメン」が点灯した。
「ヒンデンブルグ・オーメン」とは、
「時代の潮流を変えるような大事件の前兆」を意味しています。
ヒンデンブルグ・オーメンは、1937年5月6日にアメリカで発生したドイツの飛行船
「ヒンデンブルク号」の爆発・炎上事故に由来する。
この言葉は、とあるテクニカル指標の名称です。
移動平均などとは異なり全貌は明らかではなく、条件は諸説あるが直近では
以下の4つの条件が同じ日に起こったときとの見方が多い。
(1)ニューヨーク証券取引所(NYSE)で、52週の高値更新銘柄数と52週の安値更新銘柄数の双方がNYSE総取引銘柄数の2.2%を超えている。
(2)この2つの数字うち、小さい方が75より大きい(絶対条件ではない)。
(3)NYSEの10週移動平均線が上昇している。
(4)同日にマクレラン・オシレータ(騰落統計数の平滑化された差に基づくモメンタム系指標)が負数を示している。
(5)52週最高値数が、52週最安値数の2倍を越えない(絶対条件)。
そして、発生後のシナリオは、
・77%の確率で株価が5%以上下落。
・41%の確率でパニック売りが発生。
・24%の確率で株式市場に重大なクラッシュが起こる。
有効期限は30営業日。
ただし、McClellan Oscillatorがプラスに転じたら30営業日を待たず終了、
というのが、ルールのようです。
ちなみに、前回出現したリーマンショック後の2010年8月には、起きませんでした。
ただ、これは、バーナンキFRB議長がQE2を打ち出し、
市場に急速に安堵感が広まったためと説明されています。
しかし、超楽観主義の私はこんなに騒ぐほどのことも無いような気がします。
どこかの国がミサイルを本当に発射すれば別ですが・・・
私はFXしかやっていないので、株やダウのことは殆ど分かりませんが
基本連動していますので似たようなことが言えると思います。
簡単に言えば
「去年の9月ごろから一気に上がりすぎただけ」
だと思います。
殆ど休みなしで上げていましたから・・・
週足レベルでこれだけ陽線が続いたのは過去無いのではないでしょうか?
フィボで見ますと2012年1月松からUSDJPYはなんと
「278%」
も勝ち上げています。
その間の押し目は大きいのが1度、小さいのが1度だけです。
これだけ上げたのですからそろそろという気がします。
(このようなそろそろが一番危ないんですが・・・)
しかし、誰でも知っている
「相場は上げ下げしながら動く」
です。
当たり前ですがどこかで調整はします。
テクニカルだけを見てみますと
今回の上げがエリオット波動で言う「3波」もしくは「5波」のどちらかだとは思います。
ただどちらで捉えるのかで考え方が違ってきます。
もし今からすぐに下がると仮定して
「3波」なら91円20銭付近
「5波」なら85円70銭以下
まで下げても全然おかしくありません。
もし「5波」が終了し深い調整場面であれば82円10銭付近まで下げることを覚悟しないといけませんね。
さらに84円15銭を、勢いよく下回るようなら「82円10銭」も割っていくかもしれません。
この調整を「暴落」と言っているような気がします。
そうなれば日本企業にとっては悪夢の再来ですね。
もっと早く一度調整をしていればこのような考え方にはならなかったでしょう。
調整なしに「一気上げ」したものですから世界中が踊らされすぎのように思えて仕方ありません。
いずれにしても一時的な下げ局面に差し掛かってきたようですから上値を更新しない限りショートかレンジの目線でも見て行きたいですね。
でも大局的には「上げ基調」だと言うことには変わりはありませんが・・・
すみません好き勝手なことを書きましたが、これはあくまで半分遊びの私見ですので読み飛ばしてくださいね。
一つ言えるのはマスコミも含めて金融に携わる人は一般人を煽るのが好きだということは間違いないようです。
そうしないと新聞も売れないのでしょうね?
なんか本質からずれている様な気がしますね~。
私と言えば合いも変わらず検証の日々です。
検証をやっていて気がついたことがあります。
「いかに値を追い込んで仕留めるか!」
気がつくのが遅いか・・・
今までは
「どこで反転するか?」
「どのくらい伸びるか?」
ばかり考えていました。
ぱっと見は似たような考え方ですが、検証をやっていて分かったのですがまるで違うんですね。
今はあの手この手を使って追い込む方法を考えています。
その方が確実に勝てるように思います。
特にクリックのルールが変わりましたから勝率より「負け」を減らすほうが大切ですね
これが出来たらメンタルも殆ど関係なくなりますから安心です。
1週間トレードせずに検証に明け暮れていました。
どうしても引っかかる事があり調べつつ検証を繰り返していました。
以前「手法があればメンタルは必要ない」
と書きました。
この考え方は変わっていないのですが「手法」そのものに疑問がずっとありました。
私の言う手法ですが2種類あります。
1:インジケーターを使いエントリーを判断する。
2:チャート(ローソク)のみで判断する。
です。
それで、先週から気になっているのが
インジケーターが効く時はすばらしく効くのですが、だめなときは悲惨です。
先日からずっと使っているインジは比較的勝率はいいのですが
悪いときは50%前後になってしまいます。
良い時は70~80%位あります。
ただ、勝率が安定しないのはメンタル的にきついですね。
日によって相場は当然変わります。
ボラも変わりますし、動き方も全然違います。
そんな中で一定の勝率はインジケーターだけではどうも無理なのでは?
と言う疑問がここ2,3ヶ月チラチラありました。
でも検証もしないうちに結果は出せないと思いかなりの量の検証をしてきました。
特にテスターは3通貨ですが相当量やりました。
やって思ったのが
「やはりインジケーターには限界がある」
と言うことです。
考えてみれば当たり前ですよね。
インジは「値」が動いて初めて反応するんですから・・・
タイムラグが出るのは仕方ありません。
分かっていたとは言え今更です。
ではどうするのか?
1ヶ月ほど前なんですが、
ブログやらネット検索していますと「プライスアクション」と言う言葉を見つけました。
ただこの言葉で散々調べましたがはっきりとしたことは見つかりませんでした。
その時はあまり気にしていなかったのですが、1週間ほど前にトレードしていてもどうしても気になったのでまた調べ直しました。
そこで出てきたのが
グランビルの法則
ダウ理論
エリオット波動
フィボナッチ数列
酒田五法
etc
です。
人によって使っているものは色々ですが
総じて言えるのが
「インジケーターを使わずローソクだけで判断している」
事です。
これの良い所は先ほど言いました「タイムラグ」が無い事です。
同時にインジを見ていると
「ええ~、そこで入るの?」
「早すぎるでしょ!!!」
と思うところで普通に入れます。
簡単に言いましたが
実はこの1週間これだけを何十時間も調べ、知っていることも全て一から復習しなおしました。
正直、この間ずっとチャートしか見ていないので見るのがいやになり吐き気もしてきました。
ただ「絶対に出来るまでやる」と決めていますので半分意地でやりました。
お蔭様で全部ではないでしょうけどかなり理解は深まりました。
この土日はインジ無しで検証をしました。
テスターをやる限りはかなり良好です。
ただどうしても悩むタイミングがあります。
これは悩んだ結果
「分からない時だけインジを見る」
事にしました。
あと漠然とですが感じたのが
今までインジにかなり頼っていたのですが今では
ローソクの出来方や動く値幅の方が気になってインジはおまけ的に見るようになりました。
これが正しいのか間違っているのか分かりませんが暫くは実戦と検証を繰り返します。
プロトレーダーはインジを使わないと聞いたことがあります。
ですから「もしかしてプロの人たちも同じような心境かしら?」などとふざけた事を考えていました。
何ともまあおこがましいですが私自身が少し成長できたのは事実だと思います。
これが実戦でうまく行くようでしたらインジを少し減らして1つ位になれば楽になりますね。
今私が実践しようとしていることは「レンジ」に強そうです。
ただ、結果を出すためには事前準備がかなり大切になります。
決してローソクだけを見て判断するのではなくかなりの量のラインを引きます。
これを正確に毎日やって行きたいですね。
言っておきますがラインにタッチしたからエントリーするんではありませんよ。
ラインがあることが大前提で、ある状態になればエントリーするんです。
でも肝心のラインがずれていればとんでもないエントリーをしてしまいますから要注意です。
本当に「山の頂」が見えてきた気がします。
もちろん「山の頂」ではなく登山途中にある「休憩場所」かもしれません。
しかし、一ついえるのは
「例え休憩場所であってもある程度の結果は残せる」
と思います。
「安定して!!」
これ以上検証すると、吐くかもしれませんが
1生に一度すればずっと使えますからね。
何度でもトライしますよ!!!
どうしても引っかかる事があり調べつつ検証を繰り返していました。
以前「手法があればメンタルは必要ない」
と書きました。
この考え方は変わっていないのですが「手法」そのものに疑問がずっとありました。
私の言う手法ですが2種類あります。
1:インジケーターを使いエントリーを判断する。
2:チャート(ローソク)のみで判断する。
です。
それで、先週から気になっているのが
インジケーターが効く時はすばらしく効くのですが、だめなときは悲惨です。
先日からずっと使っているインジは比較的勝率はいいのですが
悪いときは50%前後になってしまいます。
良い時は70~80%位あります。
ただ、勝率が安定しないのはメンタル的にきついですね。
日によって相場は当然変わります。
ボラも変わりますし、動き方も全然違います。
そんな中で一定の勝率はインジケーターだけではどうも無理なのでは?
と言う疑問がここ2,3ヶ月チラチラありました。
でも検証もしないうちに結果は出せないと思いかなりの量の検証をしてきました。
特にテスターは3通貨ですが相当量やりました。
やって思ったのが
「やはりインジケーターには限界がある」
と言うことです。
考えてみれば当たり前ですよね。
インジは「値」が動いて初めて反応するんですから・・・
タイムラグが出るのは仕方ありません。
分かっていたとは言え今更です。
ではどうするのか?
1ヶ月ほど前なんですが、
ブログやらネット検索していますと「プライスアクション」と言う言葉を見つけました。
ただこの言葉で散々調べましたがはっきりとしたことは見つかりませんでした。
その時はあまり気にしていなかったのですが、1週間ほど前にトレードしていてもどうしても気になったのでまた調べ直しました。
そこで出てきたのが
グランビルの法則
ダウ理論
エリオット波動
フィボナッチ数列
酒田五法
etc
です。
人によって使っているものは色々ですが
総じて言えるのが
「インジケーターを使わずローソクだけで判断している」
事です。
これの良い所は先ほど言いました「タイムラグ」が無い事です。
同時にインジを見ていると
「ええ~、そこで入るの?」
「早すぎるでしょ!!!」
と思うところで普通に入れます。
簡単に言いましたが
実はこの1週間これだけを何十時間も調べ、知っていることも全て一から復習しなおしました。
正直、この間ずっとチャートしか見ていないので見るのがいやになり吐き気もしてきました。
ただ「絶対に出来るまでやる」と決めていますので半分意地でやりました。
お蔭様で全部ではないでしょうけどかなり理解は深まりました。
この土日はインジ無しで検証をしました。
テスターをやる限りはかなり良好です。
ただどうしても悩むタイミングがあります。
これは悩んだ結果
「分からない時だけインジを見る」
事にしました。
あと漠然とですが感じたのが
今までインジにかなり頼っていたのですが今では
ローソクの出来方や動く値幅の方が気になってインジはおまけ的に見るようになりました。
これが正しいのか間違っているのか分かりませんが暫くは実戦と検証を繰り返します。
プロトレーダーはインジを使わないと聞いたことがあります。
ですから「もしかしてプロの人たちも同じような心境かしら?」などとふざけた事を考えていました。
何ともまあおこがましいですが私自身が少し成長できたのは事実だと思います。
これが実戦でうまく行くようでしたらインジを少し減らして1つ位になれば楽になりますね。
今私が実践しようとしていることは「レンジ」に強そうです。
ただ、結果を出すためには事前準備がかなり大切になります。
決してローソクだけを見て判断するのではなくかなりの量のラインを引きます。
これを正確に毎日やって行きたいですね。
言っておきますがラインにタッチしたからエントリーするんではありませんよ。
ラインがあることが大前提で、ある状態になればエントリーするんです。
でも肝心のラインがずれていればとんでもないエントリーをしてしまいますから要注意です。
本当に「山の頂」が見えてきた気がします。
もちろん「山の頂」ではなく登山途中にある「休憩場所」かもしれません。
しかし、一ついえるのは
「例え休憩場所であってもある程度の結果は残せる」
と思います。
「安定して!!」
これ以上検証すると、吐くかもしれませんが
1生に一度すればずっと使えますからね。
何度でもトライしますよ!!!
昨日の続きです。
4時間足がクモに突入している。
と言う事は
「雲の中で動き回る可能性が高い」
と言う事です。
念のためですが私は普通の一目均衡表は使用していません。
そのため通常のクモではまだ入っていないかもしれませんのでご注意を…
4時間より小さい足は全て陰転していましたから下にドカンと行く可能性もありました。
それをいらぬ考えばかりが頭をよぎってしまい
ただの傍観者のようになっていました。
後悔ばかりです。
「いったい何回入れていたんだ?」
と女々しくチャートを見ていました。
そして翌日クモの下限まで「きれ~い」に下がっていました。
こんなチャンスは滅多にありませんよ!
それを「ボーッ」と見ているだけなんて…
ただその後、検証しながらあることを見つけました。
「勝つときは連続で勝てるが、負ける時は連続で負ける」
先日も似たようなことを書きましたが昨日、今日も起こりました。
そこで私が入れているインジの反応が一番遅いものにトレンドを合わせることにしました。
以前は「15分足」で解決できたのですが
それを見なくてもかなり分ってきました。
恐らくこれを徹底することによって
無駄なエントリーが減り、勝率もUPするはずです。
それに慣れてきたら、もっとエントリー出来るようにします。
自信をもって入れるようになりたいです。
4時間足がクモに突入している。
と言う事は
「雲の中で動き回る可能性が高い」
と言う事です。
念のためですが私は普通の一目均衡表は使用していません。
そのため通常のクモではまだ入っていないかもしれませんのでご注意を…
4時間より小さい足は全て陰転していましたから下にドカンと行く可能性もありました。
それをいらぬ考えばかりが頭をよぎってしまい
ただの傍観者のようになっていました。
後悔ばかりです。
「いったい何回入れていたんだ?」
と女々しくチャートを見ていました。
そして翌日クモの下限まで「きれ~い」に下がっていました。
こんなチャンスは滅多にありませんよ!
それを「ボーッ」と見ているだけなんて…
ただその後、検証しながらあることを見つけました。
「勝つときは連続で勝てるが、負ける時は連続で負ける」
先日も似たようなことを書きましたが昨日、今日も起こりました。
そこで私が入れているインジの反応が一番遅いものにトレンドを合わせることにしました。
以前は「15分足」で解決できたのですが
それを見なくてもかなり分ってきました。
恐らくこれを徹底することによって
無駄なエントリーが減り、勝率もUPするはずです。
それに慣れてきたら、もっとエントリー出来るようにします。
自信をもって入れるようになりたいです。