アニマルレフュジ関西で今進められている「野良猫の避妊プロジェクト」を広めようと思います。
サイトから文章抜粋
http://www.arkbark.net/?q=ja/node/175
>「野良猫の避妊プロジェクト」実施のための手引書
>人間の良き伴侶として責任を持って飼われている猫と、野生に戻った野良猫には微妙な違いがあります。
>飼い主のいる猫は大切なペットとして育てられますが、世界各地で大きな問題になっているのは>野良猫の方です。猫の数をコントロールするのは、避妊によるか、それとも、駆除するかのどちらかです。
>避妊の方がはるかに人道にかなうだけでなく、長期的に見れば、ずっと能率的で、費用も節約できます。
>しかし、管理プログラムがうまく導入されたとしても、猫嫌いの人からの苦情をなくせるとは限りません。
>問題が表面化する前の予防が望ましいことは言うまでもないでしょう。
>長期にわたる作戦を立てるにあたって、今一度強調しておきます――望まれずに生まれてくる猫の減少を目標として総合プランを推進するには、不妊手術による人道的統制以外に有効な「武器」はないということを。
>長期にわたるコントロール計画を成功させるには、ボランティア組織、動物病院、法的機関などが一体となった地域社会のサポートが絶対条件です。
>猫を飼育する責任を教え、「捨てられるために生まれてくる」動物の数とその苦しみを減らすには、教育が欠かせません。
>飼育に伴なう責任を確認し、明確に定義づけ、効果的に伝達する必要があるのです。
また、こちらでは早期不妊手術に関しての記載もあるので興味のある人はぜひ見てください!
http://www.arkbark.net/?q=ja/node/181
>野良猫の早期不妊手術は、引き取り手の見込みもないのに何週間もケージに監禁したり、安楽死させるのに比べて、はるかに人道的手段だといえます。
>野生化した子猫を従来の手術時期である生後6か月まで野放しにしておくと、捕えるのもむずかしいし、すでに妊娠していたり、お産を済ませてしまっているメス猫も多いのです。
>子猫が健康で、麻酔と手術の腕が確かであれば、早期不妊に何の問題もないことは、多くの例が立証する通りです。
>ほとんどの猫は、以前に比べて回復も早く、術後数時間で群れに戻ることができるのです。
