実は4月30日から5月4日にかけて、岩手県陸前高田市まで災害支援ボランティアに行ってました。
福井県のボランティア、「チームふくい」の第21班メンバーとして参加させていただきました。
30日夕刻に福井を発ち、4日早朝に戻ってくる4泊5日で実質作業は3日間の行程です。
21班に参加された一般ボランティアの方は女性2名を含む総勢11名。
皆それぞれの思いを胸に、片道12時間のバスの旅を共にしました。
ボランティア活動の内容についてはあえて割愛しますが、現地は想像を絶する状況でした。
2か月近くが経ったとは言え、いつ終わるとも知れぬ長い長い復興への道のりは始まったばかりです。
まだまだ支援が必要です。仕事もあり、家庭もあり、なかなか長期のボランティア活動は難しいです。
しかし、チャンスがあれば多くの人に参加し、体験し、感謝と感動の時間を共有してもらいたいです。
人間は強い。必ず再生の道は開ける。そう感じましたが、それには助けが必要です。
お金も大事ですが、やはり心の支えが大事です。折れそうになる心を支える、人と人との交わり。
「ありがとう、ありがとう」を連発する被災者の方に、こちらこそ「ありがとう」。
ずっと思いは隣で寄り添っているからね!がんばろう、日本。がんばろう、陸前高田。
さて、シリアスな話から急展開で申し訳ありませんが、遊びのお話です。
ほとんど寝れないバスの旅から戻って、息つく暇もなくツーリングのお誘いです。
っていうか、自分で誘ってるんでした!(笑)
以前から久しぶりに行ってみたいと思っていた奈良県の「彩華ラーメン」。
通称「天理ラーメン」へ、ちょっと強引なランチツーリングに出かけました。
南条SAで合流して5台のハーレー仲間と一路「天理ラーメン」を目指して高速をひた走りました。
途中渋滞もありましたが、大きな問題もなく名神~京滋バイパス、巨椋(おぐら)ICで降り、
国道24号線~京奈和バイパスとつないで天理市内へ。
天理教本部のある交差点を曲がると、目指す「彩華ラーメン本店」に無事到着。
お昼時ともあり大勢の待ち客で溢れかえっていましたが、待つこと約20分ほどで案内。
迷わず看板メニューの「彩華ラーメン」、バラチャーシュー載せをオーダー。
ほどなくして出て来たラーメンは昔の記憶よりはこってり度が高くなった気がしましたが、
白菜のいっぱい入った紛れもない「天理ラーメン」。
ピリッとした辛さに白菜の甘みが絡んで、絶妙な旨さです。
お腹いっぱいになったところで、たぬきの置物で有名な滋賀県信楽を目指します。
名阪国道を伊賀上野インターまで走り、R422をひた走り北上します。
R422はほとんど林道みたいな細道で、重たいハーレーには厳しいコースでした。
そこからR307に出て信楽焼の中心地を目指しましたが、渋滞の酷さに辟易しショートカット。
旧街道と思われるルートを見つけられたので助かりましたが、大変な渋滞でした。
信楽では記念写真を1枚撮っただけで、時間もなくなり出したのでそそこくさと出発し、
新名神~名神~北陸道と高速をつないで帰ってきました。
これは渋滞知らずのマンデーツーリングのネタに残しておきたいです。
6時過ぎには自宅に戻り、夕食を摂ってブログを書き出している今、睡魔が襲って来ました。
なので支離滅裂な文章だったらゴメンナサイ。
またゆっくりと時間をかけて散策したいルートでした。
しかしタヌキと見分けがつかない人たちが多いね、ハーレー乗りさん!(笑)












