MT07 今日までのコメントと備忘録
こんな筆不精な僕も人並みにSNSはやってます
そのひとつにFacebookをやってて、オートバイのグループに数カ所登録してます。
そこでフロントフォークを変えた事を記事にしたら、詳しいコメントが欲しいとのことでしたが、自分の記事を参考にして同じ物にしたが、いまいちと思われても責任はもてませんし、素人がプロの仕事を評価してはいけないと思います、自分のあくまで自分の中で感じ評価し、改善点があれば自分が合わせていく、それが楽しいので何処ぞのど素人試乗マニアのような事はしたくありません
今回、MT07のフロントフォークをGsenseでフリーピストン式からカートリッジ式に変更作業をしてもらいました。
しかも、まだ未発表物のドキドキ❤️ものです
第一印象は、最新のオートバイのフロントフォークて感じがします
ワングレードあがりました(^ ^)
07の良さは昔の乗り方でも乗れる(それは合ってるような気がします)フレンドリーなところが魅了でしたが、少しペースを上げるとダメダメな足回りです
路面追従性は確実にあがってます、ノーマルはバンバン跳ねてそれはそれで面白かったのですが、路面が悪いところでは車体が跳ねてしまい、アクセルを戻さなければならない場面が出て来ましたが、変更してからは多少荒れてても路面を舐めるようにフォークが動く為に車体は安定してます。
いがいな副産物として、跳ねる事が少なくなったので腕への負担もすくなくなってます。
あと、ストローク量も30mm⁉︎減ってるのでフルブレーキングしても、
リアが伸びきらず、浮く事もなくなりました
感覚ですが、リアのネガな面が目立たなくなりました、しかしフロントが良くなったので、リアの貧弱さが明確さが出て来ます
リアもそれ相当な物に変えないと、今後バランスの悪い車両になるかも思われ、現在数社のものを検討中です
開発者のコンセプトが分かってきたような気がしますので
リアの今後も考えつつアジャストしていきます
まずは、プリロードから
最近、思うこと
「〇〇カフェ」「〇イダーズカフェ」
本当に酷いものです
僕のツーリング(ドライブ)の目的にするには、主だって
「コーヒー」と「温泉」です
特にコーヒーは欠かせないアイテムなのです
一時期、コンビニコーヒーも美味しくなったんで、コンビニでもええかなと思いましたが
コーヒーをゆっくり飲む居場所がないのですi
イートインスペースなんかは、隅に取り敢えず設置しました的なところが多く落ち着きません
だから、喫茶店やカフェに寄るのですが
喫茶店はまだしも、カフェの酷さに愕然とします
カフェと看板にあげてるから、当然コーヒーメインの店舗だと思って入るのですが
これが、コーヒーとは言い難い「茶色い泥水」「茶色くて湯気の出てる液体」のようなコーヒーが
出てくる事が多いのです
ゆっくり飲みたい、落ち着いて飲みたいのに
一口飲んで、がっかりします
では、何が店のメインのなのかと再度メニューを開けば、
「身体に優しい風料理」「SNSに画像を上げてね、見た目重視料理」
料理の写真を見れば、主婦の皆さんならお分かりになろうかと思いますが
多く作って、作り置きできて、まあまあ味のする料理が小鉢に入ってワンプレート化したランチ
しかも、まあまあのお値段もします
客単価を上げたいのは商売上わかりますが、それならカフェを名乗らないで欲しい
カフェじゃなく、「ランチ」「レストラン」と名乗って欲しい思います
とても、紛らわしいし嫌で残念な気持ちで帰ります
コーヒーを一口飲んで、5分もしないで出ることも幾度かあります
本当に美味しいコーヒーを頂けるカフェを名乗るお店もあります
そんなお店と巡り会うと、幸せな気分になります
そんな処は通います
何処まで 1
「今日はなにをしようか」
パンを焼きながら、目覚めの一杯を淹れる
「この豆はダメだな、替え時か」
苦めに淹れた珈琲と空腹を満たす為だけのパンを流し込みながら
徐々に回りはじめた頭をフル回転させ地図を思い浮かべる
時間を見る
「まだ大丈夫やな」
出かける準備をし身体を締めていく
少し出てきたお腹を撫でながら、昨晩の食事を後悔する
garageの中には愛機が2台
一台の曲線部を中指で撫でながら
「今日はこれで行くか」
「よろしく」
いつものルーティーン的な儀式
シャッターを開け愛機を外へと出すと空を見上げ、
「よし」
いつものルーティーンである
走り出すとハンドルを何時ものコーナーの連続する道へと向ける
車の暖気と自分と車の調子を合わせるための大事なルーティーン
古い車を愛車にするとその日の調子探るのが癖になる
機械なのに、そんなにその日その日の調子が違うわけない
と知人は言った
言う通りだろう、調子が変わるのは人間だろう
そんな事は前から分かっている
それを認めてしまった時点で、今まで人生を犠牲にしてやってきた事を否定しなければならない
老いていく自分を認めなければならない
「チッ…」
初老と言われる年齢になった男のツッパリ
最後の砦は死守しないと
「ブレーキをリリースするタイミングがズレてる」
操るのは人間
結局は操る側が修正しなければならない
修正作業が終わらなければ、絶対に行かない
昔からの現担ぎである
「あの時、断っていたらな…」
目的地へとハンドルを向けた


