りゅういちのブログ -5ページ目
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■カレー馬鹿 長男

自分は無類のカレー馬鹿だ。カレー好きではない。カレー馬鹿と言われた方がなんとなく気分的に心地が良い。小さい頃は、おじいちゃんの横に座り晩酌のおつまみばかり食べていたので、カレー(甘口)や魚の煮付け、すき焼き等、調味料に甘いものが入っているのは食べることができなかった。ハナ垂れ坊主のくせにごはんはあまり食べず、塩辛いものばっかりを好んで食べていた。

そんなハナ垂れ坊主が中学生になった。誰もが避けては卒業できない林間学校。(-^□^-)そこでみんなでカレーを作って食べてから、俺は変心した。なんでこんなうまいものを今まで俺は拒否しつづけてきたんだ~~と。そこから俺はカレー馬鹿へと変心をとげた。嫌いだった食べ物も大学生になるとすぐに何でも食べれるようになった。未だに食べれないものは、ニュージーランドで無理やりホストファミリーに食べさせられたライスプディング。あれは最悪だった。食感といい味といい 思い出したくも無い。それともう一つがシャコ。あのキャタピラーを背中にまとった甲殻類は、大きく武装したダンゴ虫を想像してしまい、もう箸でつかむことさえできない。あまりに恐ろしすぎるので話をカレーに戻そう。

実際、途中からカレー馬鹿へと変心した俺は、何かとカレーばかり作るようになった。母親の手伝いさえあまりしなかった俺が包丁を率先してにぎるようになった。その中でもこれはバリうまかったというカレーを紹介したい。

先ず一つ目、通常のいわゆるカレー具材で作るが、水を一切使わないカレー。水のかわりに何を使うかというと赤ワイン(ボトル1本)。これでルーを入れて煮るだけ。これがまたワインにあって目茶目茶うまい。

もう一つ目は、これも通常のカレーの具材で作るが、またこれも水を一切使わない。かわりに使うものはトマトジュース。これでルーを入れて煮るだけ。トマトから妙なダシがでて、これがワインにあってバリうまい。


■行きつけの飲み屋(北千住編)


3月に北千住に新しい支店を立ち上げた。北千住という所は、いや足立区といった方がよいかも知れないが、ビックリするぐらいに食べ物が安い。支店の近くにあるお惣菜屋では、コロッケは一つ30円だし、お弁当なんてものは250円で買えてしまう。しかもボリュームたっぷり。今までいろんな支店を渡り歩いてきた(柏⇒渋谷⇒横浜、藤沢⇒渋谷、溝の口、新宿、立川⇒北千住)がこんなに安く食べ物が買えるのは、足立区だけであろう。これはもう間違い無い。居酒屋にしても然りだ。

今行きつけとなっている居酒屋がある。大衆割烹の『ふじもと』という呑み屋。いかにも昭和初期を思わせるような外観で、よしんば自分が20代前半の年齢だったならば入るのが難しかったに違いない。俺も歳をとったのか、こういう所で呑むのが好きになってる自分がいる。

ちなみにここのお店は、おじいちゃん、おばあちゃんの二人でやりくりしている呑み屋で、常連さんが入ってくるとスルーで中に通してくれる。しかしながら、新参者が入ってきたときには、おじいちゃん、おばあちゃんで顔を見合わせこの店で呑んでもらいたいと思う人には中に入れ、店に合わないと思う人はお断りするという仕組みがある。笑 自分も1ヶ月前、たまたまこの店にうちの社長と二人で入った際、やはり二人で顔を見合わせ、大丈夫だという判断のもと中にいれてもらうことができた。

ここの二人はとにかくよくしゃべる。先週部下を引き連れ3人で入った時があったが、自分達の話しは全くできず延々と二人の話しを聞いていた。また、その話しが結構おもしろい。部下は20代前半であるが、その話しに聞入っていた。難といってもとても人間味溢れる人達なのでまた呑みにきたいと自然と思ってしまう。俺がおじいちゃん子だったという理由ももちろんあると思うが。。。。

焼酎類はグラスになみなみ注がれて300円。2杯も飲んだら相当酔っ払ってしまう。

また、名物 さつま揚げ。目の前ですり鉢でグリグリしながら作ってくれる。これもやすくてうまい。おかわりを3回もしてしまった。

こんな心あったまる呑み屋です。 







recipe for wine

初ブログの為、相当緊張している。こんなに緊張したのは、何年振りだろう。ボクシングのプロテストを受けた日やニュージーランドの地に足を踏み入れた日、会社の入社式や友人の結婚式のスピーチした日等等、毎年何回か訪れる心地のよい緊張感ではない。日記などは、小学校低学年生時以来書き残したことが無い為、非常に恥かしい。なんとも言えない恥かしさがまさに文面にも表れてる気がする。31才という年齢もあるのだろう。こんな文章ではいけないとか普段何と無く過ごしている所謂普通の日記を書いていても間違いなくつまらないであろうとか、もしくは何かの事にそこまで精通している訳でもない為、自分で書けるものとは何ぞやと約2ヶ月間悩み考えた末のこれである。(-^□^-)もともと幼い頃から毎日のように夢をみ、また次の日その内容を覚えているといった通常の記憶力ではない非常の記憶力を持っているといった所から先ずは日々みる①夢の話し そしてもう一つは大の酒好きでありお酒にあうおつまみを自分で創る事が好きなことから②recipe for 酒 といったような2本柱で 書いていこうと思う。
元々大学時代に居酒屋の厨房でアルバイトをし、ある程度の料理をつくることが出来、お酒にあうおつまみをいくつか考えたのでその紹介、そして美味しい居酒屋の紹介ができれば良いなと思ってる。
早速だけど今回のrecipeは、ワインにあう焼きそば(^∇^)。これはバリうまでビックリする。たまたま、焼きそばに入れるキャベツが無かったので、その代わりにトマトを入れてみたらうまくてたまらんかった。そしてワインにも目茶目茶よくあうのでこれもまたビックリ(@ ̄Д ̄@;)
焼きそばは通常スーパーで売っているタレが粉末状のモノを買って下さい。
料理は簡単、①牛肉を炒め②そばを炒める③タレとトマトを角切りにしたものをいれる ④トマトがグッタリしてきたら終了 めちゃめちゃ簡単のこれだけレシピ。こんな簡単なやきそばが赤ワインにあっちゃうんだな~!!!!いとこの姉ちゃんに教えたらいとこの家でも今はまってるんだってo(^-^)o
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