今日から基本情報技術者試験の対策やっていきます。![]()
使う参考書はこちら。
著者の午後対策であるアルゴリズムに関する参考書に定評があるので、午前対策も良書であろうという読みで購入しました

キタミ式はITパス対策の本で軽く1周読んだことがありますが、そこまで頭に入らなかったんですよね。理解した気になって満足しちゃうみたいな。
結局ITパスは「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典に頼りまくった思い出があります。
とりあえず今日は1章lesson1~3まで、主に「冗長って何?」みたいな基礎用語チェックと、進数変換を学びました。まぁ復習ですね。
しかしまぁ進数変換は何回学んでも意味分からなくなりますね。。。
10進数をK進数に変換する際、「Kで割り余りを下から書き並べる」とか、重み表を使うとか、参考書に書いてありましたが、理屈は分かっても1ミリも納得出来なかったです
しかし進数変換に関してググって見たら…!!!
これはマジで神解説でした。
例えば10進数126を10で割ったら12余り6。この6が10進数126の6であることは当然じゃないですか。そりゃそうでしょっていう感覚になった時は痺れましたね。
数学を論理的に理解することの難しさと、直感的に理解することの容易さを学びました
説明の方向性は参考書と同じだったのですが、分かりやすさがレベチ。いやぁ参考書買った意味…(苦笑)
しかしおかげで進数変換は楽勝になりました!!明日も楽しみですーー。

