亀山SAにてバイク仲間と合流

寒い、とりあえず暖かいコーヒーを買いに自販機へε=(。・д・。)


「寒いですねー」
先輩
「めちゃくちゃ寒い、こんな日に行ったらあかんな」


「まったくです、それより他の人は」
先輩
「一人は二日酔いでトイレにこもってる、もう一人はエンジン始動しないから遅れるみたいや」


「そうですか・・」

(なんか先行き不安ですけど)

二日酔いの先輩
「おはよー、めっちゃ気持ち悪い・・・」

(顔色も悪いんですけど)
行ってきましたツーリング
今年最初のヾ(@°▽°@)ノ

ルートは
亀山→新名神→京都東→清水寺

朝8時に家を出発
天気も良いし良い感じ!?
と思っていたら

ん?
なんか寒いかも・・・

まずは亀山SAに集合

寒い・・・
めちゃくちゃ寒い(ノ_・。)

3月も終わりやのに
めちゃくちゃ寒い

あの暖かかった日々はどこにいったんだ((((((ノ゚⊿゚)ノ

思わず突っ込みたくなりそうなぐらい
寒い

罰ゲームみたいだ

幸先悪い出だしであった
「発着点に戻ってー」
試験官の無線が聞こえます
試験終了

俺の一日が

俺の試験代4600円が

10分で終了

ちなみにこの時は合格者ゼロ
キビシー

ここまでに学んだことは
1
ウインカーは的確に
2
しっかりやろう安全確認
3
油断大敵、緊張大敵

緊張ですな
みんなの走り見てると固い
ガッチガチやぞ!!
(サブングル風)

原付の方が早くね?
そんな人も今す

とにかく練習が必要だ

そう思った第一回目の受験であった

γyμ〓
さていよいよ内周の最大の難所スラローム&一本橋

初めて受験の我輩であったがS字とクランクはクリア
一本橋へ向かいます
この時もウインカーと安全確認が出来ていないと減点されます
(゜ロ゜;
とにかく曲がる所には減点がついてまわります

前置きはともかく
一本橋は10秒以上

橋の前で一旦停止

気合いを入れて橋に乗ります
乗った瞬間は覚えてない
この時緊張が最高潮を迎えていた
橋の真ん中でバランスを崩して…
あえなく終了

一日がかりの受験が10分で終了した4月でありました
┐('~`;)┌
クランクとS字以外はコーンがでてきません

いわば車幅感覚の試験はここで終了
( ̄▽ ̄;)

簡単です
それよりも難しいのがウインカー
クランク入ってすぐに消さないと減点
S字も同じ
ウインカーを出すのが遅くても減点
巻き込み確認しないと減点
減点のオンパレードです
つらり車両感覚の試験なんだけどもいかに余裕を持って通過できるかを見ているんですな
┐('~`;)┌
意味あんのかね~

通過することにいっぱいいっぱいになってるとウインカーや安全確認をおろそかになりがち
減点超過になるポイントですな
曲がる前は安全確認
曲がったらウインカー消灯
これを守りましょう
(^o^)


γyμ〓
発車するまでにかなりの減点ポイントが存在します
全てやらなければ減点超過は確実です
コースに出るまでに試験終了となります
発車してから小さいコースの外周を回ります
これは完熟走行で減点はしないようです
バイクになれなさいということやけど
生まれて初めて乗るバイク
しかもナナハン

なれるか~っちゅうねん

思わず突っ込みたくなります
(ノ-_-)ノ~┻━┻
外周をまわり発車地点で止まります
そして再び発車して試験スタート

外周をまわりクランクへ向かいます
クランクにはサイドにコーンが立っていて接触すると即試験終了
トップバッターの人はいきなりコーンへ衝突してバイクをこかしてました
φ(゜゜)ノ゜
次はS字
ここも両側コーン
接触するとこれまた試験終了
ちなみにS字のコーンの外側はちょっとした溝になってます
はまれば転倒まちがいなし
ケガする人もいるようなので注意しましょう
いよいよ試験開始
トップバッターがバイクに向かいます
試験官は試験棟二階から採点します
試験棟に顔を向けて手を上げます
そしてヘルメットを被り手袋をします
ちなみにヘルメットや手袋の指定は無いようですが試験場では貸してくれません
事前に用意しましょう
服装はジャージでもいいようですが必ず足首を縛りましょう
ズボンの裾がバタバタしてると受験できません
靴下の中に裾をしまいましょう
( ̄▽ ̄;)
バイクに股がる前に左右確認
これをしないと減点
バイクに股がる前にサイドスタンドを払います
股がってからするとこれまた減点
次にミラーを合わせます
しないと減点
やっとエンジンをかけますローに入れて右ウインカー
左にウインカーを出すと減点
左右確認して後方確認
これもしないと減点
φ(゜゜)ノ゜
下見も終わりコースも覚えて
準備万端
13時30分に試験棟集合

かなりの緊張感

そして試験官が倉庫からバイクを出してきます

これは見ておいたほうが良いです
白バイ上がりの試験官
かなりのテクニカルの持ち主です
試験は大型からはじめて中型そして小型の順番です
受験者が多いと大型と中型の同時進行になるときも
( ̄ー ̄)
ちなみに初めての受験はだいたい最後に回されます
受験者も色々な人が来てますな
外国の人や還暦の人等々

なんか変な仲間意識が出来で仲良くなれることが多いですな
そしていよいよ技能試験
まずはコースの見取図をもらいます
試験にはAとB二つのコースがある
しかし覚えるのは一つだけ
理由は覚えるのが大変やから…

そんなに違いは無いのに

とにかく試験までにコースを頭に叩き込みます

そして昼の12時~13時までの間
コース場が開放されます
そのときにコースの下見をします
コースには曲がる所に看板があるので看板の数で覚えると簡単
下見しながらウインカーの出すタイミングを考えていくといい感じ

とにかくコースを知り尽くしていく事が合格への道であります
(^o^)

γyμ〓
最初の試験予約を4月30日に入れて
気合いを入れて試験に向かう俺

初回は視力検査と適性検査の為に10時集合になる

視力は両面0,7以上
これはどんな運転免許も同じ
適性検査はバイクの引き起こしと8の字押し

倒れているナナハンを引き起こします

教習車はエンジンガードが付いてるから完全に転けている状態ではないのでけっこう楽ちん

腰にシートを当てしっかりハンドルを持ち引き上げる
そして8の字押し

バイクを少し斜めにして体全体で押します

楽勝(^o^)

女性の方や腕力に自信の無い方でもコツさえつかめば簡単

検査済みの印鑑をもらっていよいよ試験に挑みます

γyμ〓