強迫性障害には種類がある。私は不潔行為と洗浄というものにあたる。
そして、大事なことは私は17歳頃までは強迫性障害ではなかったということだ。むしろ何も気にしておらず清潔かと言われるとそうではなかったということである。
強迫性障害はそんな普通の人でも簡単になってしまうということを頭に置いておいてほしい。
では何故私が強迫性障害になってしまったのかということだ。
私は5年一貫の看護学校に通っていた。するとある時、授業でこの世でいちばん汚いのは人間の血液だと言う話を聞いた。調べ癖があるわたしは興味を持ち血液にはついて調べ尽くした。すると感染症の恐れがあると知った。私は怖くなった。しかしそこで強迫性障害になった訳では無い。またあるとき友達の頭に鳥の糞が落ちた。私は落ち込んでる友達を励ますため何故か鳥の糞に着いて調べた。そうするとネットには色んなことが乗っている。それを見た時からまず鳥の糞がダメになった。日常生活で触れるものに白いものが着いていると鳥の糞ではないかと疑った。また見つけると不安になった。今思えばそれが強迫性障害の始まりだったと思う。
また、先程の話に戻るが看護学校ということもあり、もちろん実習がある。きっと血液について調べただけでは大したこと無かったのだと思うが実習があるため血液を見ることが多くなり、きになり、その度に血液の恐ろしさについて調べ尽くした。そのため何度か繰り返す実習に違和感を覚えた。血液に触れない。患者が擦りむいて怪我をしているだけで血が着いているのではないかと不安になった。また鳥の糞と同様病院の中のもの、日常生活の中で手すりなどに着いている赤いものを見ると不安にかられた。血じゃないとわかっていても不安になる。そうすると白いもの、赤のものを見たり触ったりすると手を洗うようになり、気づけば頻繁に手を洗い手がただれ血が吹き出すほどだった。
しかし、この時私は自分が強迫性障害だということを知らず、この行動を隠すようにまるで自分が普通かのように生活をしていた。
今思えばこの時には強迫性障害だったのだ思う。
それに気づいたのはこの出来事から3年後だった。
このブログではこの3年間の苦悩や苦労、そして私みたいに悩んでいる人に少しでも心の支えにしてもらいたいと思いかいていこうと思う。
そして、大事なことは私は17歳頃までは強迫性障害ではなかったということだ。むしろ何も気にしておらず清潔かと言われるとそうではなかったということである。
強迫性障害はそんな普通の人でも簡単になってしまうということを頭に置いておいてほしい。
では何故私が強迫性障害になってしまったのかということだ。
私は5年一貫の看護学校に通っていた。するとある時、授業でこの世でいちばん汚いのは人間の血液だと言う話を聞いた。調べ癖があるわたしは興味を持ち血液にはついて調べ尽くした。すると感染症の恐れがあると知った。私は怖くなった。しかしそこで強迫性障害になった訳では無い。またあるとき友達の頭に鳥の糞が落ちた。私は落ち込んでる友達を励ますため何故か鳥の糞に着いて調べた。そうするとネットには色んなことが乗っている。それを見た時からまず鳥の糞がダメになった。日常生活で触れるものに白いものが着いていると鳥の糞ではないかと疑った。また見つけると不安になった。今思えばそれが強迫性障害の始まりだったと思う。
また、先程の話に戻るが看護学校ということもあり、もちろん実習がある。きっと血液について調べただけでは大したこと無かったのだと思うが実習があるため血液を見ることが多くなり、きになり、その度に血液の恐ろしさについて調べ尽くした。そのため何度か繰り返す実習に違和感を覚えた。血液に触れない。患者が擦りむいて怪我をしているだけで血が着いているのではないかと不安になった。また鳥の糞と同様病院の中のもの、日常生活の中で手すりなどに着いている赤いものを見ると不安にかられた。血じゃないとわかっていても不安になる。そうすると白いもの、赤のものを見たり触ったりすると手を洗うようになり、気づけば頻繁に手を洗い手がただれ血が吹き出すほどだった。
しかし、この時私は自分が強迫性障害だということを知らず、この行動を隠すようにまるで自分が普通かのように生活をしていた。
今思えばこの時には強迫性障害だったのだ思う。
それに気づいたのはこの出来事から3年後だった。
このブログではこの3年間の苦悩や苦労、そして私みたいに悩んでいる人に少しでも心の支えにしてもらいたいと思いかいていこうと思う。