沖縄観光と言えば、首里城、南部戦跡巡りに、万座毛など

西海岸の観光地、そして美ら海水族館、白いビーチでの

海水浴などが定番だ。


 その中の一つに、嘉手納町に道の駅がある。


 ここからは、極東最大の米空軍「カデナ基地」が見える。


 道の駅の屋上は展望台となっており、修学旅行生や多くの

観光客で賑わっている。

 けたたましい爆音が轟かせ、戦闘機が離陸する様子を

間近に見ることができる。

 この道の駅からは、滑走路と基地の一部しか見えないが、

沖縄市には、カデナ基地を全て見渡せる場所がある。


 それが、写真のコリンザというビルの屋上だ。


 ここからは、カデナ基地の全景が眺められるだけでなく、

沖縄市の市街地を眼下に、北部の山々から那覇新都心、

東シナ海に浮かぶ慶良間諸島、粟国、渡名喜島、

西に目を移すと太平洋に浮かぶ津堅、平安座、浜比嘉の

島々を眺めることができる。


 そして、カデナ基地の全景を見下ろしながら、

東シナ海に沈むサンセットを眺めることができる

最高の場所なのだ。

 ここから美味しい料理を味わい、ビールを飲みながら、

沖縄のエイサーを見ることはできたら最高さー!


(この場所に全天候型施設を建設して、

エイサー、サンバ、ストリートダンスなどの

エンターティメントが観賞できる

観光飲食店が計画されている)


 その後は、日本であって日本でない

「異国情緒溢れるディープな沖縄市」で

外国人が出入するライブハウスを訪れれば、


気分はもう外国だ!                コリンザ  空港通り




 米下院は29日、最大7000億ドル(75兆円)の公的資金を投入して


金融機関から不良資産を買い取る金融安定化法案を


反対多数で否決した。


 共和党議員の多数と民主党の一部が造反して反対に回ったからだ。


 その理由は、米国民の多くが法案に反対しており、


選挙目当ての議員が造反したためだ。


 金融危機の拡大阻止を目的に政府・議会の協議で


合意にこぎ着けたが法案は否決され、


米国だけでなく


世界中の市場に大きな衝撃を与え、株価は大暴落した。


 米国民が法案に反対しているのは、


ウォール街の経営者の平均年俸は約15億円と言われており、


既に生活に困窮し、


どん底の生活を強いられている多くの国民にとって、


勝ち組に巨額の税金を投与することは我慢ができないからだ。


 金融支援を講じることは、世界恐慌を防ぐためにも、


当然だが、国民の支持が必要だ、


 マネーゲームで国民を苦しめ、


これら経済混乱を誘導した経営者たちの資産没収は当然であり、


他にも何らかの制裁を課さないと、


国民の不満はマグマとなって噴出するだろう。


 ドバイでは1km超の超高層ビルが計画されている。


中近東では多くの国民が苦しむ中、


オイルマネーで得た巨万の富を水のごとく使うアラブ王族たち!


 実経済を蝕むマネーゲームで暴利をむさぼる金の亡者に鉄槌を下し、


実行性のある産業振興策、国民を救済する経済支援策が


必要ではないだろうか。