話は戻り、
23歳の時初めての就職で、
ボロボロに疲れ、
まるで鬱状態のように、なったわたしは、その後たまたまマッサージの世界に飛び込むことになります。
毎日毎日マッサージや足ツボの練習台になったり、体を動かしていくと、
出てくるでくるアトピーが。
ストレスはほとんどなく、
職場も本当にみんな優しくて、
なのになんでこんなに腕がグチャグチャになるんだろう。
と、
痒みに耐えました。
あまりの痒さに、ステロイドを塗って抑えたりもしていました。
後々わかったのですが、
おそらく、前の仕事のときに溜め込んだ毒を、
足ツボで出していたのかもしれないです。
そして、タバコや食生活の悪さ。
その後妊娠するも、タバコをやめることができたのがなんと、妊娠8ヶ月の時でした。
本当に娘には申し訳なく、
わたしは罪悪感の塊だったように思います。
産まれてアトピーだった娘。
に、ニコチンがでてるのかもしれない。
↑
思い込みかもです
とおもったわたしは。
これは何としてもステロイドを塗らずに治癒させてやる。。。。。
あの昔みた。
脱ステロイドなんて地獄絵図。
絶対いやだぁーーーー。
何もしない。
という
1番早く治る方法で、一気に治癒していくのでした。
私は、
全力でこの子を守るために、
勉強しよう。
命がけで守ったと思います。
あの頃の私に本当によくやった。
すごいよといいたい。

一年経たずして、
7ヶ月で9キロ超え。
あっという間に10キロこえた
成長曲線1番上。
でした。
余談ですが、下の息子はまだ8キロくらいです。
ステロイドを使うとやはり、
成長遅延もあるのは間違いないと思います。
沢山泣いたし、
人の目が気になって外に出れない期間もあったし。
ツルツルの赤ちゃんが羨ましくて悲しかったけど、
なんかわからんけど、
これが1番早く治るって本能でわかっていました。
夜痒くて泣くでしょ。
ってよく言われましたが、
実はあまり痒がらなかったんです。
かいても、
すこしかいて、また寝る。
ここが、ステロイド依存の息子との差でした。
おそらく、ステロイドは皮膚に着いた時点で、酸化コレステロールにかわり、
逆に炎症を起こしていく。
これが
痒みの原因にもなってるのはまちがいないです。
実際に薬をつかわなかった娘は痒がって泣いて起きたことがほとんどありませんでした。
かきながら、ぐーぐーねる。
ってかんじです。
息子はかきながら、眠れないんです。

赤ちゃん時代。
顔が真っ赤でなかなか写真館でとれなかったので、
私は
一歳の誕生日にスタジオマリオでとる。
と、決めたのでした。
念願叶って。
撮った時は本当に泣きました。
現在5歳
写真のせれないー。
次回につづく。。。



