今日はたまたま昼休み かなり深い話になった。
自分たちが何の為に生きてるかっていう…。
普通に考えて
「お前ら高校生のくせに何言ってんだ」
「知るわけねーだろ」
なんて言われると思う。
多分 今 読んでる中でそう思う人も
少なからずいると思う。
けど そう思う人らは ちゃんと自分が
生きてる明確な目的が定まっているのか?
おれはない。
強いて言うなら「生きたいから生きてる」
これが限界だと思う。
自らの好きなことをして、はたまた
それを職業にして生きる。
大いに結構だと思う。
僕は野球選手になりたいから野球をする!!
僕はパイロットになりたいから勉強する!!
こんなもんでも十分 生きてる理由だ。
だけど おれは
野球選手にもパイロットにもなる気は無い。
まずその二つの職業に就けれるのも
ごく僅かな人のみなんだけどね。
夢のまた夢ってやつだ。
まあ 夢を持つことはすごくいいことだと思う。
それが多ければ多いほど 自分にとっての
エネルギーや活力になるからな。
おれは それが特に無い。
「この人に会いたい!!」はあるが
どうやって?
こんなこと考えてると キリがないよ。
今まで幾度なく才能がない事に気付かされ、
それでも信じて努力して今まできてるが
はっきり言って 限界を感じてる。
人間はすごく似てる。
目があって鼻があって口があって…。
同じ人間同士 できるできないなんてないと。
お前ができるならおれにもできると。
この理念でやってきたわけだけどさ。
この人にしかできない事って、あるよね。
最近これが頭をよぎる。
その人にしかできない何かがあるからこそ
上には上がいて、下には下がいる。
ならおれは どこにいんだって。
下の下の下の下の下の…。はぁ。
後、おれは何をすればいいわけ?
憂鬱になりますよ。ほんと。
まあ 下のまま留まるつもりは一ミリもない。
むしろ ここから上がる楽しみがある。
階段は下段なほど上段までの距離がある。
こう例えてしまうと めんどくせえ。と
思いがちだが、目的があったらどう感じる?
階段の最上階に行けば
野球選手になれる、パイロットになれる。
どうだ。早く登りたくて
しょうがなくなるだろう?
誰よりも早くなりたい。おれが一番に。
おれなら全力疾走しちゃうね。
こうして生きる目的(野球選手)が見つかり、
その為の(階段を登る為の)努力をする。
仮にもしこの二つがない人。
おれもだ。今から一緒に見つけよう。
明日も頑張ろう。
おやすみ。