延辺郷土料理
先週の金曜日は同僚夫婦に招待されて
妻と一緒に閔行区龍柏地区のレストランに行きました。
龍柏地区は韓国人や朝鮮族が多く住むエリアとして知られていますが
私達が行ったのは朝鮮族の同僚の故郷
吉林省延辺朝鮮族自治州の郷土料理が食べられるレストラン。
上海にも韓国料理のレストランは沢山ありますが
延辺料理は今まで聞いたこともなかった料理なので
興味津々。
ハルピンビール(左)は上海でもたまに目にしますが
延辺のビール、冰川ビール(右)は滅多にお目にかかれません。
独特の爽やかな香りがする、とても美味しいビールです。
これは明太子。日本の明太子とは見た目も味も全く違いますが
延辺では名物だそう。ビールに良く合います。
これは明太子の炒め物。
厚揚げのふあっとした食感とピリ辛ねぎとの相性が絶妙。
どのテーブルでも注文していた人気メニュー。
鶏肉、唐辛子、香菜の炒め物。
赤いのは全て唐辛子ですが、見た目ほど辛くはなく
香ばしい味がやみつきになります。一押し!!
写真にはありませんが、石焼ビビンパは絶品。
お勧めです。
延辺料理は韓国料理と中国料理が融合した感じの料理でした。
それ程辛くはありませんが、どの料理にも大量の唐辛子が入っているので
調子に乗って食べ過ぎると次の日痛い目を見ます。
要注意!!
このエリアは至る所にハングル文字があって
違う国に来たような錯覚を受けます。
上海生活も一年半が経ちますが、こんなエリアがあるとは。
まだまだ知らない上海が沢山あるんですね。
美味師
閔行区紫藤路229号
(021)34311777
哇吧(WA BAR) 黄樺路分店
閔行区黄樺路130号
(021)54761719
写真
先日、帰国した際に念願の「Pentax *ist DS2」を入手。
更新が滞っていましたが、これからたくさん写真を撮って、
頻繁にアップしたいと思います。
Pentax *ist DS2
http://www.digital.pentax.co.jp/ja/35mm/ist-ds2/
[表参道]
ISO3200まで対応。
夜景が非常にきれいに撮影できます。
森山大道
森山大道展に行ってきました。
彼の写真を見るのは大学生のときに
東京で展覧会に行って以来なので約10年ぶり。
またモノクロ写真をやりたくなってしまいました。
あの頃は自宅の風呂を暗室にしてよく現像を
したけど楽しかったな~。
エプソンギャラリー
上海市淮海中路651号
http://www.epson.com.cn/epsite/shanghai/index.html
お洒落レストラン
昨日は会食でちょっとお洒落な場所に行ってきました。
まずは一次会で新都里。
食事は日本食だけど、台湾のレストラン。
オープンキッチンを囲む形で2階に席が配置されていて
料理をしているところを見ながら食事が楽しめるレイアウト。
料理の見た目も凝っていて中々良かったです。
続いて二次会は雍福會。
旧英国領事館を改装した雰囲気のあるレストラン&バー。
先日行った東湖賓館の大公館に近い雰囲気。
上海にはこういった古い洋館を改装したレストランが沢山ありますね。
雍福會はずっと前から行ってみたいと思っていたのですが、
お客さんが常連ということで連れて行ってもらいました。
上の写真は会員しか入れないVIPルーム。
ソファーはグッチのものだとか。
期待通りの格好いいバーでした。
そして3次会は先輩と一緒にいつものところで反省会。
普段は日本食の居酒屋→KTVというパターンが殆どで
正直うんざりしていましたが、昨日はとても充実した夜でした。
折角上海にいるんだから、こういうスポットをもっと開拓したいです。
新都里 無二
静安区巨鹿路803号
Tel:54045252
雍福會(TheYongFooElite)
永福路200号
Tel:54662727
男の料理
久しぶりの休日。
何を思ったのか、今日は料理をしてみました。
ネットで適当なレシピを探して。
今日作ったのは「牛バラ肉の赤ワイン煮」と「白菜スープ」。
http://www.kikkoman.co.jp/homecook/college/saiji/christmas/
普段全く料理をしない私ですが、やってみると意外と楽しい。ちょっとはまりそうです。
味の方は・・・・自分で作ったものは何でも美味しく感じるものです。
また今度挑戦してみようと思います。
新浦江城
展覧中心で5日まで開催中の不動産フェアに行ってきました。
緑地集団や復地集団のブースはいつも通り気合が入っていましたが、
私が一番注目したのは闵行区の「新浦江城」。
総建築面積180万㎡に及ぶ大規模開発で、
イタリアのデザイナーによるモダンな雰囲気の街並みで話題を呼んでいる物件です。
現状は非常に交通不便な場所にありますが、
実際に現地に行ってモデルルームを見ると、
ここに住みたいと思わされてしまう物件です。
客にこのように思わせる物件こそ一流の開発ですよね。
お勧めは戸建て住宅。日本にもこんなに格好いい物件は
中々ないと思います。





































