夢だった現地観戦
幼い頃からスポーツが大好きだった僕。国内のいろんな「みんなでマラソン」のような、スポーツイベントに参加してきたけれど、退屈になってきていたある日、忙しい芸能人の方が英語をオンラインで学んで、海外でホノルルマラソンに参加したという番組を観て、英語習得をオンラインで学ぶことに決意。今では、不便なく話せるようになったけど、何事も「継続は力なり」。ネイティブレベルまで英語力をあげようと、オンライン英会話を続けている。

オンラインで英語を学び始めてから、自分の時間がさらに有効的に使えるようになり、ジムにも通い始めることができた。会社帰りにジムに通ってしまうと、まだ始めたばかりの英会話へ通えなくなってしまうといった悩みも、オンライン英会話で一気に解できた。会社帰りに立ち寄るジムで、その日のストレスも一気に解消でき翌日も爽やかな気分で出勤できる。
最近のお気に入りは、日本の自宅でリアルタイムで海外のサッカー観戦をすることだ。生中継で解説を英語で聞いていると、こちらの声もどんどんボリュームが上がって行く。一緒に観ている友人が「今なんて言ったの?」と聞いてくるも、盛り上がっている僕には聞こえない。時には、友人に英語で「静かに!」と返答してしまう始末。英語がわかり始めると、スポーツ観戦も楽しくなる。以前なら、観れない試合がたくさんあったが、英語がわかる今はもう待たなくて良いのだ。

通っているジムでも、外国人の友達が増えた。企業が立ち並ぶビルの一角に、このジムがあることからたくさんの英語が飛び交っている。とてもインターナショナルなジムに通えている自分はすごいなと思う。一番仲がいいのはドイツ人の彼。彼も大のサッカー好きで外資系に働いているという部分で、僕とは本当に気があう。彼が今度帰国するということで、彼の自国へ遊びに行かせてもらうことに。友人に会いに行くという旅行も、英語が話せる僕ならではの旅行法だ。彼の自国ドイツで、サッカーのリーグ戦を観に行く約束も果たせ、本当に英語学習をオンライン英会話で続けていてよかったなと思う。
ドイツにはいったことがないので、ソーシャルメディアを通じて現地の人にオススメの近隣の国への旅行をたずねてみると、たくさんの返信が届いた。これも、英語が話せる僕流の
旅行計画の立て方。
実はこのソーシャルメディアでさえも、本当のことを言わせてもらえば、以前はスポーツを通じて外国からの友達申請がきたところで、対応できないだろうと思ってパスしていた。
けれど、今では世界中の人達と英語と通じて、交流することができている。
世界中のいろんな人がアップした動画も観れるようになり、電車の中で笑いをこらえるのが大変な時も。朝の通勤電車の中が全くといっていいほど、退屈ではなくなった。
これも僕流の、楽しい時間の使い方。
ソーシャルメディアなどを普段から使っている僕にとって、英語は最高のコミュニケーション方法だ。
振り返ってみれば、ソーシャルメディアを通じて、世界中の友達と英語でやりとりをするようになった僕をみて、友人がびっくりしていたくらい、僕の英語の上達スピードは早かったようだ。
この時僕は、心の中で「きっとうらやましいに違いない」などと思ってしまった。
しかもこの友人からは、「妹の英語の宿題をみてほしい」と連絡が。
自分の英語が、そこまで頼りにされているとは気づいてなかったので、びっくりだったが、
どうせならと思い、友人にも英語習得を勧めてみたところ、彼もまたものすごいスピードで
上達してきているのが、うかがえる。
自分が今愛用しているEF English Liveのオンライン英会話は、本当に様々な国の人たちと、いろいろなことについて意見交換ができるのが魅力だ。
昼休みにオンラインでグループレッスンに参加し、世界中の生徒たちと楽しい会話をした後の仕事は、ますますはかどる上に上司からも「お前はエライ!」と褒められたりもする。
英語が話せるようになって、トントン拍子に出世してしまい、自分の時間が取れなくなってしまうのではと心配していたけれど、全くの逆だった。どこにいてもオンライン回線があるところであれば、レッスンに参加でき、無駄な時間を全て省きながらレッスンに参加できたからだ。オンラインで英語を学ぶというスタイルは、最近は会社でもトレンド化してきている。エレベーターの中でも、「こういう場合はどうやって英語で言えばいいのですか?」と聞かれるようになった。
以前は、外資系に勤めている知り合いを羨望の目で眺めているだけだったけど、今では自分が学生時代の後輩から、色々質問されたり頼られるようになっている。
数年前では考えられなかった今の僕が、感謝していることといえば、あの日、テレビで「英語はオンラインで学ぶ」ということを知らせてくれたあの芸能人の方だ。
「忙しい芸能人の方でも、ここまで英語が上達するなら僕も」と思わせてくれたからだ。
時間に余裕のできた仕事帰りには、体を鍛えることができ、なんと僕は今度外国人の同僚と、念願の「ホノルルマラソン」に参加することになった。英語が話せるいうことで、社内でもジムでも、国外でもコミュニケーションがとれて、毎日がものすごく充実している。