接木の「N接ぎ」接木の方法

・穂木を長めに切る
・穂木の太さに合った台木の部分を接木箇所に選定する
・①台木の切り口の真ん中から縦に切り込みを入れる
・②台木の縦に切り込んだ深さから側面から①の位置まで切り落とす
・③台木の切り口から縦斜めに①の切り込みまで切り取る
・同様に穂木に切り込みを入れる
・穂木の芽の上部で切断する
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台木と穂木の準備完了
・穂木を台木に差し込む
・newメデールテープで接木部を巻く
・穂木部までテープを巻き上げる
・芽はテープを巻かないか、テープを伸ばし広げ薄くして巻く
・穂木の上部切断面もテープを巻く
以上で接木完了。
切り込みの深さは、穂木台木の太さにより変わる。
接木箇所が「N」字になる
接合面が広くて密着しやすく活着率が高い
実践したのは、キウイフルーツ、バラ、柿、老爺柿。
5mm以下の太さの接木には不向きである。

